RECTORAL DE AMANDI MENCIA 2020 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2023年1月の家飲みワイン忘備録シリーズ。

これで3回目、簡単にいきます!

今回も某WEBショップにて買ったスペインワインのセットの中にあった1本。

 

 

この手のスマートな瓶は久しぶり。

こちらはグリーンスペインとも呼ばれるスペイン北西部、最近話題のリベイラ・サクラという地域のワイン。

カタカナ表記だと「レクトラル・デ・アマンディ・リベイラ・サクラ・メンシア」となります。

 

 

RECTORAL DE AMANDI MENCIA 2020

 

 

 

リベイラ・サクラというぐらいでエチケットが桜色のモチーフと思ったけど、偶然なんでしょうニコ

温暖な気候のイメージがあるスペインでもこのエリアがある北西部は冷涼なところ。

よってしっかりとしたワインができるようなのですわ。

このワインもリリースと同時に話題になり、イギリスの有名なワイン誌「デカンター」で96点もの高得点↓が付いたそうだ。

 

 

まあこういうのはできるだけ意識しないようにするつもりだけど、やはり期待はしてしまうイヒ

ちなみに単独で購入すると1本2000円前後ぐらい。

 

 

樹齢30年のメンシア85%の他、ガルナチャ8%、ソウソン7%のアッサンブラージュ。

樽熟成はしていない。

 

 

なかなか濃い紫、しっかりとした黒ブドウ色。

香りは最初から深く、ジャミーで結構うっとりできる照れ

華やかな花系の香りの他、テンプラニーリョみたいなイチゴジャム系の香りがあり、味わいも凝縮感があってジャムを思わせる。

 

 

甘味がしっかりあるけど苦味やタンニンもしっかりあり、これは相当に美味しい照れ

樽熟をした昔ながらのスペインワインも好きだけど、樽熟させてないストレートな果実味をこの価格帯でもってこのレベルで勝負されると唸ってしまう。

 

 

セットに入っていたワインだが、単独で買っても絶対損はない1本だと思った。

 

2023年1月 飲

 

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想像していたよりも充実したワインだったのだが、用意していたアテは非常にシンプル(^^;

 

 

ハムは育風堂のロースハムなので間違いなし。

カルディで買ってきたグリッシーニとブルサンで。

 

 

実は昼下がりだったので、こんな感じで十分楽しめたのでありましたニコ