2022年12月の外飲み話を1つ。
赤羽で以前何度か行っていたカシラが得意なもつ焼きや、その名も「かしら屋」。
同じ建物内で2Fから1Fへ移転してからは行けてなかった。
路面店となり、しかもOK横丁の入口交差点に面している場所。
以前は「だるま屋」という居酒屋が入っていたところで、だるま屋にも1~2度行ったなぁ。
こちら看板にあるように本店が半世紀以上の歴史がある「川越若松屋」(未)の、元祖みそたれやきとり専門店。
やきとりとなっているが、こちらでいうもつ焼きであります!
かしら屋 赤羽店
相方と共に17時半頃に到着。
こちらの営業時間は平日16時半~22時半、土曜日16時~22時、日祝15時~21時。
年末年始以外は無休とのこと。
参考までに以前2Fにあった時の投稿がこちら↓。
10年以上前の投稿で写真も少ない(^^;
この後も何度か行ってが、閉店したと思ったら1Fに移転となった。
では店内へ。
年末で混みかける頃だと思ったが、17時台はまだそれほどでもなかった。
我々はカウンターへ。
厨房のスタッフはおおむね若そうに見えた。
まずは飲み物を。
ホッピー白。
後ほどぼくは中を2回おかわりした。
さてさて、こちら「かしら屋」の最大の特徴は、カシラのわんこそば状態。
何も言わなくとも座れば自動的に焼きたてで最高の状態のカシラが1本ずつ置かれる。
以後、カシラについては何もオーダーしなくても、ストップするまではエンドレスに提供される。
そしてカシラは必ずネギマ。
壺に入った元祖特製みそだれを自分でつけていただく。
このみそだれがまた後を引く美味しさ![]()
メニューはカシラだけではない、もちろん![]()
ただし串焼きはあくまでカシラ優先で、他のものを頼んでも先にカシラが焼ければカシラから提供される![]()
特製煮込みを注文。
こちらの煮込みはもつ焼き屋の煮込みにしては野菜が多め。
そして独特のピリ辛味付け。
これはこれで個性があって美味しいもつ煮。
もつ煮をつついている間にもカシラは置かれる![]()
串ものはぜひすぐ食べるのをオススメする。
置かれた状態が最高に美味しい熱々の状況。
ネギは深谷ネギで、焦げ目のついたこの状態が極上。
そして真ん中に挟まっているのが脂身。
これがホント、素晴らしく美味しい![]()
つまりカシラはカシラ肉、脂身、深谷ネギと3つの楽しみがあるのだ。
何本置かれても飽きない![]()
ハツも頼む。
ハツはカシラ以上に熱々で食べたほうがよい。
冷めるとかなり硬くなってしまう。
合わせてレバ。
よい火の通り方で美味しいレバだった。
そしてまたカシラ。
久しぶりにかしら屋ワールドを堪能した夜でした![]()
かしら屋 赤羽店
東京都北区赤羽1-17-6 1F
03-3598-0556
平日 16:30~22:30
土曜 16:00〜22:00
日・祝日 15:00〜21:00
年末年始以外無休
2022年12月入店



















