湯めみの丘 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2022年6月半ばの山梨一人旅のお話、続き。

多賀SAで早めの昼食をとった後は名神から中央道に入る。

甲府昭和ICから行ってもよいが、最寄りは双葉スマートICとなる日帰り施設が「湯めみの丘」。

 

 

こちらもわりと大きな規模の施設だったため今まで来てなかった。

「源泉かけ流しの湯」の表記が頼もしい。

 

ちなみにJRの駅からだと塩崎駅から徒歩20分、竜王駅から徒歩25分とサイトでは案内されている。

 

 

15時半過ぎに到着。

広い駐車場には結構な車の数だった(^^;

 

 

湯めみの丘

 

 

 

こちらの施設、創業がいつか調べられなかったが、20年近くは経っているのではなかろうか。

 

 

営業時間は10時~22時年中無休

 

こちらの入浴料は元々700円

 

 

ところがコロナ禍で施設の利用制限をしていたからなのか、500円に値下げされていた!

この気持ちもお客を呼んでるんだろうな。

なお料金などの最新情報は要確認でお願いします。

 

では館内へ。

 

 

やや雑然とした雰囲気も気軽な感じがして落ち着く。

 

 

そういうわけで500円にて入浴が叶った。

 

 

館内はこの手の施設らしく、それなりの広さ。

どことなく漂う健康ランド感というか、大衆ムードが何気に心地よい照れ

 

 

食事処や無料休憩所もある。

 

 

浴場は階上。

 

 

露天風呂やサウナを含む、スーパー銭湯系の充実した浴槽たちが男女別にそろえてある。

 

 

浴室内に撮影禁止の表記は無かったが、かなりの盛況具合で残念ながら全く撮影はできず(^^;

 

 

例によって以下の浴場内写真はオフィシャルサイトや観光紹介サイトから拝借しました。

 

浴室内は淡くタマゴ臭が漂っており、まずはニンマリ照れ

 

※写真は観光紹介サイトより拝借

 

メイン浴槽は2つに区切られており、向かって左が高温浴槽、右が中温浴槽。

サウナや水風呂もあったが写真は無し。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

かけ湯やカラン&シャワーは源泉ではなく真湯だったと思ったが、源泉を使用しているとしている表記を見たことがあるので各々確認願いたし。

 

浴室全体の写真が拝借できたが、これは女湯。

 

※写真は観光紹介サイトより拝借

 

ちなみに水風呂は20度以下としっかり冷たく、しっかりかけ流しだった。

 

では源泉の話を男湯の露天風呂の写真にて。

壁には山梨の温泉施設ではお馴染みの源泉湧出説明パネルがある。

「本温泉はフォッサマグナの地下深部の開口割れ目で悠久の時の流れの中で涵養され育まれてきた本格的裂罅天然温泉です」

…実際は読んでません!

 

※写真は観光紹介サイトより拝借

 

無色透明な湯は源泉名がそのまま「湯めみの丘」。

源泉温度43.5度pH8.4ナトリウム-塩化物泉

成分総計1.091g/kg

1000m掘削、動力揚湯で531リットル/分と大量の湧出量がある。

完全かけ流しにて使用されていた。

オーバーフローもザンザンとあるニコ

 

露天の湯口ではご覧の黒っぽい沈着が目立った。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

淡いタマゴ臭があり、淡いタマゴ味淡い塩味を感じた。

露天風呂は浴槽の真ん中ぐらいで体感39度ぐらいだったか。

しっかりとしたスベスベ感が心地よい。

泡付きもありビックリマーク

 

それでは内湯に戻って、まず高温浴槽から。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

こちらも完全かけ流し

体感で42~3度あった。

湯口の近くで大量の泡付きを確認できた照れ

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

泡付きはこの高温浴槽が一番多かったかな。

オーバーフローはやはりザンザン。

この高温浴槽↑は無色透明だったけど、中温浴槽↓は僅かに白味を感じる透明って感じだった。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

これは夕方近い時間になって次第に透明度が薄れてきたのかもしれない。

体感で40度ぐらい。

こちらも同じく完全かけ流し。しっかりオーバーフロー。

泡付きも確認できた。

 

他に超高温浴槽というのもあったのだが、メモを残してない。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

この浴槽のみ加温がされており、貼り紙によると46度にしてあったそうだ。

入ったんだと思うけど、記憶に残っておりません(^^;

 

他には気泡風呂。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

これも完全かけ流しだったが、やはり入ったメモ、そして記憶はなし。

 

湯と湯使いにしっかり魅力があり、これは人気が出ても当然だと思った。

空いてる時間帯があるのかわからないが、いずれ再訪したい。

 

 

 

湯めみの丘

 

山梨県甲斐市下今井2361-11
0551-28-2500

入浴料 500円(通常は700円がコロナ禍で値引き)

10時~22時 

基本年中無休


<源泉名:湯めみの丘>

ナトリウムー塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)

43.5度

pH8.4
成分総計1.091g/kg

1000m掘削 動力揚湯

531リットル/分

無色透明 ※中温浴槽で僅かに白色透明

淡タマゴ臭あり

淡タマゴ味、淡塩味あり

しっかりとしたスベスベ感あり

泡付きあり

完全かけ流し(一部加温浴槽あり)


2022年6月入湯
※数値はH24の分析書より