町田酒造 第六感 無濾過生酒 ~ アテは季節のアレといつものアレ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2022年10月末に家飲みした日本酒のお話、もう1つ。

 

池袋にある西武本店の酒売場がリニューアルされたので覗きに行った。

売場は広島にある酒商山田という店がやっているそうなのだが、その酒販店用に限定販売されているプライベートブランドのお酒があった。

 

 

群馬県前橋市の町田酒造店の「町田酒造」シリーズ。

拙ブログでは何度か取り上げているが、初めてみるそこの「第六感」というお酒を買ってみた。

一升瓶で3300円だったか。

 

 

町田酒造 第六感 無濾過生酒

 

 

 

なんといってもこのポップなラベルに目がいってしまうウシシ

-理屈では説明のつかない 味わいの本質- だそうだ。

何の商品説明にもなってないのがいいじゃないかイヒ

 

 

こちら無濾過の生酒の純米酒でアルコール度が16度という以外のスペックは非公開。

それはそれで前知識なしに楽しめてよい。

余談だけどこの町田酒造店は元々「清嘹」という銘柄を展開しており、そちらはほぼ地元で飲まれているようで、ぼくは「町田酒造」シリーズしか飲んだことはなかった。

 

色は無色透明。

 

 

生酒らしいフルーティさの魅力が前面にあり、バナナやメロン系の明るい香り。

抜栓時にポンという音があり、微発砲があった。

味わいはいきなり横に広がる勢いがよい。

雑味もあるがしっかり甘味がある。

辛味のキレもよく、微発砲が辛味とよく合うと思った。

 

 

間違いなくとても美味しい1本だった。

もう売ってないかな~。

 

2022年10月 飲

 

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この日のアテはまず相方が安売りになっていた旬(10月末です)のアレを買ってきたんですよ。

はい、松茸。

でもアメリカ産で、元々1200円がさらに値引きされていたとのこと…まあいいではないですか。

 

 

アメリカ産でも香りはしっかり松茸。

シャキシャキの食感はなかなかのもので、何も付けなくても美味しい。

最後の方は醤油を垂らしてみる。

 

 

むろん美味しいのであります!

 

 

松茸を楽しんだ後は、しょっちゅうやってる白菜と豚バラ、ニンニクの無水鍋。

ごま油で風味付け。

簡単でホント美味しい。

 

 

炙った松茸から出た汁をとっておいて鍋に入れましたよニコ

 

〆はうどんを入れてぐつぐつ、そして卵。

 

 

最後まで日本酒と共に美味しくいただきました。