2022年10月末の麺ネタをもう1つ。
仕事で文京区の後楽園界隈へ行った日。
終わって打ち上げで飲んで、その後に一人で〆の麺に行ってしまったお話(^^;
というのも仕事前の昼間にこの店をチェックしてしまっていたのでした。
こだわり自家製麺のMENSHO TOKYO。
こだわった自家製麺は今や特に珍しくはないが2014年にできたこちらのお店、子羊・ラムのラーメンを提供しているとのこと。
羊肉好きとしては見逃せない。
打ち上げが早めに開いたので、みんなを見送りつつ一人こちらへ向かった。
自家製麺 MENSHO TOKYO
外看板や外メニューの写真は昼間に撮ったもの。
ラムと豚骨、あるいはラムと煮干しの共にWスープらしい。
ラーメンとつけ麺、そしてまぜそば。
そのほかにも創意工夫が伺えるメニューがありそうだ。
営業時間は11時~21時でラストオーダーは20時50分、火曜日が定休。
ぼくは20時半頃に訪れた。
今時のかっこいい店内はかなり盛況。
実はそれなりに酔っぱらった状態であった(^^;
ラムの相方は豚骨か煮干しか迷った挙句、「ラム豚骨ラーメン 800円」を選択。※2023年現在は900円
色々トッピングもあったけど、初回だし〆の麺だし、この辺は選ばず。
卓上の味変要員。
この他に酢とラー油が置いてあった。
この黒い箱の中↑では左のほうじ茶が珍しい。一体お茶をどうするのか。
ほうじ茶はスープに入れるとスッキリするそうだ…よくわからないが後ほどやってみましょう。
約5分ほどでラム×豚骨ラーメンが到着。
パッと見は白濁の豚骨ラーメンだが、スープの中心となるゲンコツ部分にラムを使用しているとのこと。
お店のサイトによると「全体のラム比率は30%ですが、その全てがゲンコツです。残り70%の豚骨にはゲンコツを使わず、頭、背骨、背脂などのベースとなる素材を使用しております。味の芯がラム。全体を支える豚。という印象になります」
…まさにそういう印象。
スープのファーストアタックでラムが居るのがわかるのだが、馴染み具合がちゃんとしており独特の旨味にまとめてある。
次第にラムを意識しない、美味しい濃厚スープという感じになった。
濃厚なのだがくどくないようにまとめてあるのはなかなかの技術だと思う。
スープの上に乗っているライム?もよく馴染む。
麺は自家製麺で常に打ち立ての麺を提供しているとのこと。
細めのストレートでパツパツな感じになっており、スープとの相性もよく感じた。
レアな肉はラムであろう。
ただし量は多くなくアクセントのレベルだが、美味しかった。
豚のチャーシューもある。
濃厚なスープの印象が強いので、このチャーシューの印象は忘れてしまった(^^;
メンマは穂先メンマで、じゃましないで馴染んでいたのはよい。
味変は件のほうじ茶で。
粉状になっており、ひと掬いふた掬いぐらい入れてみた。
ほほう、しっかり馴染み、しっかり合う。
スッキリしたのかはよくわからないが、これはあり!
ごちそうさんでした!
濃厚なスープ、美味しかったのでしっかり全部平らげてしまった。
ただしぼくの弱い胃、酒の量もあってか翌朝はもたれてしまった(^^;
とはいえ今度はラム×煮干しの方もいつか試してみたいと思ったのでありました。
さて次回から昨年6月末の群馬中心の温泉シリーズ、始めますのでよろしくお願いします![]()
※群馬ではなく山梨でしたm(__)m
自家製麺 MENSHO TOKYO
東京都文京区春日1-15-9-1F
03-3830-0842
11:00〜21:00(L.O20:50)
定休日:火曜日
2022年10月入店


















