先日かんたん投稿はしましたが、改めてイベントにまつわる後記を。
2022年12/10~11は渋温泉「歴史の宿 金具屋」にて、毎年恒例の「音泉温楽」に出演してきました。
2009年から始めた金具屋さんでのこのイベントはこれで14回目。
それだけ続いているのは、出演者もお客さんもみんなが温泉と音楽の深い関係に気づき、それを愛しているからでしょう![]()
日程の前後に余裕を持たせることができたぼくは渋温泉に入る前に別の温泉地で1泊したけどそのお話はまたいつか別途に。
金曜日の夕方、まずはいつものイベントスタッフ用の宿となっている、現在営業していない渋温泉「臨仙閣」へ。
拙ブログで何度も登場しているこの浴場で禊を![]()
熱の湯源泉のビリっとくる湯を堪能し、ライブの相方でもあるテクノ伝道師「サワサキヨシヒロ!」と合流。
お馴染み、音楽仲間以前に単なる湯友であります![]()
そしてまたたびたび拙ブログに登場する温泉の妖精「うぇっぴぃ」(以下うえさん)と3人で居酒屋へ。
この3人ではブログ開設初期時あたりには一緒に湯巡りをよくしたものだが、現在は住む場所が関東・関西・九州と離れてしまい、なかなか一緒に湯活動ができない。。。
初めて行く居酒屋、何も調べず入ってみたらまずはお通しが充実。
ただしメニューに値段が書いてない。
追加で頼んだタコのから揚げはしっかりとした量。
ノビルまで付いてる。
さてさて、スタッフ仕事で先に店を後にしたうえさんからこの店のよからぬ噂…ぼったくり疑惑について連絡が(;'∀')
以後残った2人で、ここでぼったくるとイベント関係のお客が全く来なくなりますぞということを暗に匂わせる会話をしながら何となくけん制。
結果的に確かに高い気がするがまあ何とか納得のいく値段(詳細は不明だけど)の請求だったので事なきを得た様だったけど、普段のように詳細記事にはしませぬ。
それはさておき定宿「臨仙閣」へ戻り、集まっていたイベントスタッフと前夜祭的な飲み会を。
スンマセン、こんな怪しげな写真しか残っておらず。
イベントの舞台はもちろん、渋温泉の看板のような「歴史の宿 金具屋」。
イベント出演者は通常金具屋さんに泊まるのだけど我々は半ばスタッフなのでいつものように臨仙閣泊と思っていたら、土曜日だけ金具屋さんに泊まってよいとのこと…押さえていた部屋が1つ空いたらしい![]()
金具屋さんに泊まるのは2021年1月以来だからそんなに経っているわけではないが、この風格のある宿に実際泊まれるのは嬉しい!
その2021年1月の際にはすべての浴場に入ったので、そのお話はこちら↓あたりからリンク先を飛んでいただければ網羅できます。
以前の話はさておき、今回は部屋風呂こそついてなかったけど、やはり風格のある部屋。
広縁というか奥の部屋には木が上下を貫いているという大胆さ。
さらに囲炉裏台がある。
実際火を熾すわけではないので意匠だが、雰囲気はバッチリ。
前夜に仕入れていた日本酒を飲んでみたり![]()
このお酒の話はまたいつか。
部屋風呂はないものの、洗面所の左蛇口からは源泉が出る。
これは確か金具屋第3ボーリングという源泉だと思う(違ってたらすみません)。
8つある金具屋さんの浴場、今回入ったのはまず毎度必ず訪れる「鎌倉風呂」。
この風格は日本有数の浴場と言ってよいのではないか。
そして夜中0時から男風呂になる「浪漫風呂」。
ほぼ足元湧出に近い自家源泉をかけ流している、こちらも金具屋さんを代表する浴場。
後は写真はないが「岩窟風呂」に入浴した。
さてイベント初日の出演は柴田聡子さん、キセルからお二人、前野健太バンド、そしてデデマウスの遠藤さん。
どれも聴きごたえばっちり、このイベントとの相性も最高。
バンドマンとしての自分としては、音泉温楽では初のマエケンバンド、よかった~♪
さてさて我々のライブは2日目のトップバッター。
ぼくは今回、テナーサックスとサクセロ(ソプラノサックス)の2本にエフェクター2つで参加。
そして実は2日目のトリをつとめる高野寛さんともサプライズでアンビエントセッションをすることにしていたのだ。
あの「虹の都へ」や「Winter's Tale」などの高野さんが最近アンビエントにハマってるとのことで、せっかくなのでぼくもご一緒させていいただくことに。
これがめっちゃ楽しかった![]()
まずはサワサキさんと2人でのライブからスタート。
※写真はツイッター投稿から拝借
最後に高野さんを呼び込んで、完全即興にて10分強。
※写真はツイッター投稿から拝借
3人ライブ音の一部はこちらから↓。高野さん、リンクを貼らせていただきます。
from 音泉温楽 2022.
— 高野 寛 🍥 (@takano_hiroshi) December 12, 2022
人生初のアンビエントライブセッション。
サワサキヨシヒロくん @sawasakionsen のセッションに飛び入り。アコギをhologram microcosmに通してルーパーで音を重ねて。ドローン的なパッドが僕です。#音泉温楽 pic.twitter.com/T9H8t9ELDe
























