2022年9月のお話。
いつもは家飲みの日本酒ネタのアテとして登場させている角上魚類にて購入したお魚。
今回はお酒ネタでなく、初の角上単独ネタということで![]()
ある日川口の角上魚類に行くと、どうやらその日はまぐろの解体ショーがあった日だったのだが(チェックできてなかった)、ショーはすでに終了していた。
切り分けた冊の販売が始まったばかりぐらいに到着。
解体ショーの日のまぐろの冊は破格に安いのである。
ショーから参加して狙っていた人の輪には入れず、残り物から選ぶことになった。
迷いに迷った挙句に選んだのがこれ。
まず産地はメキシコ。
「生本鮪赤身 刺身用」として税込1100円だった。
値段は赤身が1100円、中トロが〇〇円、大トロが〇〇円(すみません忘れました)の部位で均一。
赤身なのだが通常の赤身みたいに赤が美しい部位ではなく、トロの部分が混じった感じになっており、正直見た目はそれほどよくない。
店だと出しにくいところじゃないかと思うが、個人的には赤身と中トロの境目みたいな感じがして期待感があった。
実際切り並べてみると、まぐろのお刺身としてはやっぱり美しくない。
だがだが味わいはお得感がバッチリ![]()
まさに赤身と中トロのいいとこどりみたいな風味![]()
脂がすばらしく、これは大当たりだった![]()
同時に買った梅水晶、サメの軟骨の梅かつお風味。
お酒は埼玉の文楽で楽しんだ。
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また別の日。
この日はしまあじが冊で売っていた。
愛媛産のもので、この分量で882円なら、しまあじとしては高くないでしょう。
例によってしまあじは超厚切りにするのが我が家流。
大きくない分、厚みで勝負![]()
この独特の食感がたまらない![]()
この日は黒むつの天ぷらが3尾で300円と超安かったのでそれも買ってしまった。
衣は少々乱暴だけど、天ぷらなんだからそれはそれでよし。
2つしかないのは、買ってきてすぐおやつがわりに1尾食べてしまったからだ(^^;
厚みはそこそこだけど風味はしっかりあり、1つ100円にしては超お得感のある黒むつ天でした。













