2022年7月のお話。
6月に初めて行って気に入ったご近所の回転寿司屋(回らないけど)、「まぐろ問屋 めぐみ水産」。
7月に2度、相方と一緒に行ったお話をまとめて簡単に。
まぐろ問屋 めぐみ水産 戸田公園店
ちなみに6月に一人で行ったときのことはこちらからどうぞ。
まずは7月頭の日曜お昼前。
11時半頃に到着。
まだそんなに混んでないようだ。
本日のおすすめを一応チェック。
塩レモン系、いろんな分野で流行ってますなぁ。
カウンターへ着席。
この日は朝から自宅で結構ビールを飲んでいたので
、ぼくはこちらではお酒無しとする。
相方は生ビール、頼んでたけど。
緊急入荷の生かつおからいきましょう。
同時に国産サーモン塩レモン、定番メニューのまぐろ三貫盛りあたりを注文。
すべてシャリ少なめにした。
生かつお。
おお、なかなかに素晴らしいかつお。
大きく肉厚だけでなく、新鮮でしっかり美味しい。
これで380円は安い!
国産サーモン、塩レモン。
これも大きく、旨味しっかり。色っぽい口当たり![]()
塩レモンがよく合う。
まぐろ三貫盛り。
確か730円だったか。
奥から中トロ、赤身、大トロ。
さすがにまぐろ問屋、安定の美味しさ。
赤身を持ち上げた写真で、シャリ少なめのバランスがお分かりいただけると思う。
ネタが大きくても、シャリはこれぐらいがちょうどいいな~。
追加で鹿児島産かんぱち、光物を代表してイワシを。
鹿児島産かんぱち。
やはり身は大きく、素敵な歯ごたえはさすが鹿児島のカンパチ!
美味しかった。
イワシ。
旬なだけにしっかり脂が乗ってて満足。
最後のオーダーで、炙りエンガワとヒラマサを。
炙りエンガワ。
塩がふってあり、軽くレモンを絞っていただく。
ああ、とろける~。
やはりまいど頼んでしまうな~。
ヒラマサ。
これは特に大きかった!
よい色味で、しっかりと美味しい。
これで280円は安い!
ごちそうさんでした![]()
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ぼくはもちろん、相方もかなり気に入ったこちら。
7月末に、今度は夜営業で訪れた。
金曜日の19時過ぎ。
待つことはなかったが、なかなかに盛況。
手前右側のカウンターへ。
この日は瓶ビールで乾杯。
この日のメニュー(写真なし)で真っ先に目に飛び込んできたのはシマアジ。
はい、まぐろよりも好きなのがシマアジなのであります![]()
シマアジ、まぐろ赤身、サーモン三貫をまず注文。
今回もすべてシャリ少なめで。
シマアジ。
切り身は他に比べて大きいわけではないが、厚みはしっかりあり、シマアジの歯ごたえをしっかり楽しめる。
ちょっとびっくりの美味しさだった。
まいもん寿司で食べたシマアジよりもこちらの方が美味しかった!
まぐろ赤身。
本まぐろらしい深い味わい。
よい意味で柔らかく、堪能できた。
サーモン三貫盛り。
どれも美味しかったが、奥のマヨネーズが予想以上に良かった。
またもや炙りエンガワ、そしてノドグロもあったのでそれも、そして光物三種盛りを。
炙りエンガワ。
お、これまでと仕事が違う。
塩とレモンではなく、おろしポン酢。
二枚重なったエンガワは、上が炙ってあってトロトロ、下が生でコリコリ。
当然アブラガレイのエンガワだろうけど、これまた楽しくいただけた。
ノドグロ。
写真の角度が違ってしまったが、ご覧のように少し炙って塩がかかっている。
これまた大きくて美味しかった。
名物にしているまいもん寿司と同じぐらいのクオリティだったが、こちらの方が安い!
光物三種盛り。
これはまずまずの美味しさ。
右の生サバが今回一番気に入った。
シマアジがあまりにゴキゲンだったので、リピート。
そして最後に中トロを。
シマアジ、その2。
今後もメニューにあったら絶対頼む、ここのシマアジ!
大満足。
中トロ。
ご覧の大きさでもちろんしっかり美味しい。
しかしこの日のチャンピオンはシマアジ![]()
ごちそうさんでした~。
この後もこちらにはまた行っているので、いずれまとめてまたも投稿予定。
まぐろ問屋 めぐみ水産 戸田公園店
埼玉県戸田市本町4-11-11パークビル1階
048-433-3220
11時~14時半 17時~22時 ラストオーダーそれぞれ30分前
火曜定休
2022年7月入店
























