2022年7月に家飲みしたワインのお話。
自分の誕生日ワイン、今年は白にした。
GOLIARDO A TELLEIRA(ゴリアルド・ア・テレイラ)。
スペインの北西、ポルトガルとの国境に近いリアス・バイシャス産。
GOLIARDO A TELLEIRA 2011
確か某ワインショップの福袋的な中に入っていたもの。
当時で単独の販売価格が1万円ほど。
ビンテージは違うが現在のものは約7000円~13000円ぐらいで販売されているようだ。
ワインはほぼ赤を飲む自分としては、かなり思い切った白ワインとなる![]()
このワインの名前の意味はスミマセン、よく分かりませぬ。
生産者はボデガス・フォルハス・デル・サルネス。
こちらも普段赤ワイン飲みのぼくにはなじみのない名前。
ブドウは最上の畑から収穫されたらしいアルバニーリョ100%。
事前に調べて、ブルゴーニュタイプのグラスに入れてみる。
素晴らしい黄金色。
抜栓時にとても素敵な白桃のような香りがした。
味わいはハチミツ、桃、杏のニュアンス。
味わいの横方向への広がりがとても大きく、なるほど、ブルゴーニュのグラスは確かによく合う。
少し引っかかりのある酸味があり、本来はもう少し甘味がありそうな気がするが、よくわからない。
もしかしたら寝かせ過ぎた(リリースから10年以上)のかもしれない。
飲み進める内に味わいがこなれてきた。
確かに納得の大きな味わいであることは確か。
最終的にはとても美味しいワインであった![]()
2022年7月 飲
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この日のアテは、相方が買ってきてくれた棒寿司3種。
西浅草にある「468(ヨーロッパ)」という棒寿司屋さん。
関西、京都の棒寿司を提供する、でも名前でわかるように今時のお店だ。
その店名には特に深い意味は無いらしい(^^;
こちらから、サバ、グジ、アナゴの3つをテイクアウトしてきてくれた。
サバ。
幅広なサバで、見るからに期待してしまう。
グジ。
グジはアマダイのこと。
これをグジと呼ぶことが京都だ。
サバとは違う昆布で〆ているのも美しい。
アナゴ。
アナゴの棒寿司は江戸前のフワフワ系ではない。
旨味凝縮しっかりなのだ。
とりあえず切り分けて皿に並べた。
関西育ちの自分としては、この棒寿司ラインナップがとても嬉しかった。
メモなど取ってないので詳しいレポはしないが、どれも魅力たっぷりの棒寿司。
棒寿司の王とも言えよう、サバはこの貫禄。
全体的な塩梅が見事。
初めて食べるかもしれない、棒寿司のグジ。
サバほど身は大きくないが、昆布との相性は抜群。
そしてアナゴ。
江戸前のアナゴのにぎりとはずいぶん違う感じなのだが、とろける系ではないアナゴの旨味がしっかり。
なんともいい感じに作るものだ![]()
これらはしっかり今回の白ワインに合った。
見事に引き立ててくれた![]()
お惣菜で湯葉のサラダも買ってあった。
これもアテとして間違いないヤツ。
ぼくが「こんな白ワインを飲む予定」と伝えたら、取り揃えてくれたこれらのアテ。
相方には感謝である![]()
デザートに桃のタルトも用意された![]()
ごちそうさんでした~♪




















