GOLIARDO A TELLEIRA 2011 ~ アテは468の棒寿司3つ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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2022年7月に家飲みしたワインのお話。

自分の誕生日ワイン、今年は白にした。

 

 

GOLIARDO A TELLEIRA(ゴリアルド・ア・テレイラ)。

スペインの北西、ポルトガルとの国境に近いリアス・バイシャス産。

 

 

GOLIARDO A TELLEIRA 2011

 

 

 

確か某ワインショップの福袋的な中に入っていたもの。

当時で単独の販売価格が1万円ほど。

ビンテージは違うが現在のものは約7000円~13000円ぐらいで販売されているようだ。

ワインはほぼ赤を飲む自分としては、かなり思い切った白ワインとなる照れ

 

このワインの名前の意味はスミマセン、よく分かりませぬ。

 

 

生産者はボデガス・フォルハス・デル・サルネス。

こちらも普段赤ワイン飲みのぼくにはなじみのない名前。

 

 

ブドウは最上の畑から収穫されたらしいアルバニーリョ100%。

事前に調べて、ブルゴーニュタイプのグラスに入れてみる。

 

 

素晴らしい黄金色。

抜栓時にとても素敵な白桃のような香りがした。

味わいはハチミツ、桃、杏のニュアンス。

 

 

味わいの横方向への広がりがとても大きく、なるほど、ブルゴーニュのグラスは確かによく合う。

少し引っかかりのある酸味があり、本来はもう少し甘味がありそうな気がするが、よくわからない。

もしかしたら寝かせ過ぎた(リリースから10年以上)のかもしれない。

 

 

飲み進める内に味わいがこなれてきた。

確かに納得の大きな味わいであることは確か。

最終的にはとても美味しいワインであった照れ

 

2022年7月 飲

 

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この日のアテは、相方が買ってきてくれた棒寿司3種。

 

 

西浅草にある「468(ヨーロッパ)」という棒寿司屋さん。

 

 

関西、京都の棒寿司を提供する、でも名前でわかるように今時のお店だ。

その店名には特に深い意味は無いらしい(^^;

こちらから、サバ、グジ、アナゴの3つをテイクアウトしてきてくれた。

 

サバ

 

 

幅広なサバで、見るからに期待してしまう。

 

グジ

 

 

グジはアマダイのこと。

これをグジと呼ぶことが京都だ。

サバとは違う昆布で〆ているのも美しい。

 

アナゴ

 

 

アナゴの棒寿司は江戸前のフワフワ系ではない。

旨味凝縮しっかりなのだ。

 

とりあえず切り分けて皿に並べた。

 

 

関西育ちの自分としては、この棒寿司ラインナップがとても嬉しかった。

メモなど取ってないので詳しいレポはしないが、どれも魅力たっぷりの棒寿司。

 

棒寿司の王とも言えよう、サバはこの貫禄。

 

 

全体的な塩梅が見事。

 

初めて食べるかもしれない、棒寿司のグジ。

 

 

サバほど身は大きくないが、昆布との相性は抜群。

 

 

そしてアナゴ。

 

 

江戸前のアナゴのにぎりとはずいぶん違う感じなのだが、とろける系ではないアナゴの旨味がしっかり。

なんともいい感じに作るものだ照れ

 

 

これらはしっかり今回の白ワインに合った。

見事に引き立ててくれたニコ

 

お惣菜で湯葉のサラダも買ってあった。

 

 

これもアテとして間違いないヤツ。

 

 

ぼくが「こんな白ワインを飲む予定」と伝えたら、取り揃えてくれたこれらのアテ。

相方には感謝である照れ

 

デザートに桃のタルトも用意されたニコ

 

 

ごちそうさんでした~♪