2021年12月後半、福岡で仕事の後一人で居残りして湯巡りをした時のお話、続き。
筑後川温泉を3湯で離れることにしたところまで進んだ。
ここまでの行程は以下を参照くださいまし。
筑後川温泉の並び福岡の有名温泉地としてあげられるのが原鶴温泉。
そちらへ向かう途中、国道386号沿いに食事処を見つけた。
その名も「だご汁茶屋」。
冬場(12月の話です)にだご汁、これはたまらん![]()
郷土料理なのも嬉しい。
迷わず入ることにした。
だご汁茶屋
店内はお昼時が落ち着いたのだろう、地元の老夫婦が1組とやはり常連っぽいおっちゃんが1人ぐらい。
カウンターのショーケースには小鉢が並んでいるが、これは定食のときに選べるようだ。
実は福岡市内のホテルでの朝食バイキングを食べ過ぎ、まだあまり空腹感がない状態(^^;
よく見るとだご汁には半分サイズがある。
よし、ぶだだご汁の半分サイズにしよう。
なんと350円で済んでしまう。
空腹ならだご汁定食にするか、他の定食にして味噌汁をだご汁(半分)に変更するとかにしただろうな。
ちなみにだご汁の種類4つの中で聞きなれない「おばいけだご汁」というのは、肉が鯨の皮なんだそうだ。
それも興味深かったが、最初なのでデフォっぽい豚にしてしまった。
一応メニューの裏面も。
居酒屋使用もできそうな感じ(^.^)
そしてこちらは「ドライブインはらづる」というサブタイトル?もついている。
エリア的には原鶴温泉にやや近いぐらいか。
筑後川温泉と原鶴温泉はそんなに離れてないのだ。
卓上アイテムを観察。
手前の一味だけ、後半に少し使った。
注文して10分弱で「ぶただご汁(半分)」が到着。
おお、見るからに美味しそうでないの![]()
もちろんサイズは大きくないが、それでも一品として満足度はありそう。
だご(団子)↑は3個。
もちっとした歯ごたえで、素朴に美味しい。
出汁がよく出ていて、とてもよい塩梅。
とろみも出ていて、半分でもなかなかの食べ応え。
うん、これは大正解![]()
具材は団子と豚肉の他は、しいたけ、玉ねぎ、ゴボウ、ニンジン、ネギなど。
具だくさんなのも嬉しく、これはかなり美味しいだご汁なんではないだろうか…これまでそれほど食べたことはないのだが(^^;
ごちそうさんでした。
この店は腹ペコでまた来たいと思った。
次はそのまま原鶴温泉のとある宿へ。
…ブログとしては、ここで最近のライブ後記や食べ飲みネタなどを少し挟みます!
だご汁茶屋
福岡県朝倉市杷木久喜宮1512-1
0946-62-0337
10:00~20:00(日曜は15:00まで)
水曜日 定休
2021年12月入店











