2022年5月末に家飲みした日本酒のお話から1つ。
このお酒を飲む一週間ほど前に山梨の温泉宿で1泊したのだが(未投稿)、やはり地域クーポン券みたいなのを2000円分もらった。
それを利用し、甲府市でいつもいく酒販店で買ったお酒が山梨の有名酒「七賢」。
生酒だが一升瓶で2288円とこなれた値段だった「七賢 なま生 純米生酒」というのを選択。
酒名に「生(なま)」が3回も出てくる![]()
七賢 なま生 純米生酒
七賢は拙ブログで取り上げることが多く、最近ではこの2つを紹介していた。
ぼくが買ってくる最近の七賢はすべて一升瓶で2200円台と安いのばかり(^-^;
さて、今回はどんなお味かな。
裏ラベルによると、こちらは通年提供されている生酒。
さすが大手の酒造所、山梨銘醸(株)だけある。
アルコール分は15度。
精米歩合は70%と低めだが純米。
使用米を調べたら、ひとごこちとあさひの夢とのこと。
無色透明。
生酒らしいフレッシュな香りがあるが比較的落ち着いている。
味わいも通年リリースしているだけあってこなれており、生酒にありがちな青臭さもない。
味わいはまず甘味が深い。かなりたっぷり。
どっしりとした味のものに合うのではないか。
精米歩合が低めなので雑味もあるが、辛味のキレもそこそこにあって飲み心地はよい。
値段もお手頃で、気軽に甘味系の楽しめる生酒だと思った。
2022年5月 飲
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今回のアテはまず鰻![]()
と言ってもウチのマンションから道路を挟んでほぼはす向かいにある「すき家」の「うな牛」(並)。
JAFのクーポンで50円引きだったので1つ900円を2つテイクアウト。
すき家で買った時点ではまだお酒の味見をしてなかったが、結果的に鰻のかば焼き系にはばっちり合うはず![]()
すき家の鰻はもう何度か食べているのでそこそこのクオリティがあるのは分かっている。
尾の部分だがこの大きさがあるからまあよし。
牛丼部分にもよく合うお酒だった![]()
翌日は相方が赤羽の角上魚類で本まぐろの赤身と炙りさば寿司を買ってきた。
本まぐろ、産地はメモ忘れたけど、しっかり角上クオリティ![]()
炙りさば寿司は角上では初めてだった。
厚い身のクオリティはさすがだが、炙りはやはり炙りたてがいいかな(^-^;
贅沢な注文だけど。
このほかにちょっといい豆腐と共に。
料理をしない家飲みの連チャンだった~![]()













