2022年5月の再訪飲食店シリーズ!
次は宝塚市役所の中にある食堂、「宝塚料理店」へ。
市役所だが土曜日もランチができるのである。
60分無料の駐車場に車をとめ、今回は外側からアプローチ。
時刻は13時20分頃と、ランチタイムは少し落ち着いた時分。
宝塚料理店
再訪する気になったのは初回に食べたカツカレーに大いに満足したため。
その時のお話はこちらからどうぞ。
さて、13時20分頃に到着したのでランチタイムは落ち着いた時分。
店外にあるメニューを確認…実は事前にWEBで確認していたが。
この週の日替わりランチ、土曜は「宮崎ととろ豚のスコッチエッグフライ」。
普通の食堂ではなかなかない「スコッチエッグフライ」、それに決定。
ちなみに日替わりランチはセットでどれも750円。
メニュー欄の右下には久々の登場と書いてあった。
それでは今日も一人ランチ、店内へ。
対角線上にある受付で食券を買い、厨房カウンターへ出す。
ぼくは写真↑中ほどにある、一人用席を確保。
その場ですぐ出来上がり、セルフで席に運ぶ。
宮崎ととろ豚のスコッチエッグフライ、750円。
まずはサイドから。
サラダはオーソドックスだが美味しいドレッシングがかかっており、おかわり自由。
スープは根菜味噌汁みたいな感じだが、洋風なテイストは出汁が洋風だからであろう。
玉ねぎ、キャベツ、ニンジン、お揚げ、豆腐、ゴボウが入っており、やはりおかわり自由。
ご飯は地元宝塚は西谷産。
炊き加減は好みよりやや柔らかめだったが、美味しいご飯。
これもおかわり自由。
そしてメインのスコッチエッグフライ。
ご存じゆで卵をひき肉で包んで揚げた料理で、スコッチというぐらいなので英国発祥だそうだ。
さすがに通し揚げではなくある程度は揚げ置きだろうから熱々という感じではなかったが、それでもしっかり温かくはあった。
マッシュポテトの上に乗せられ、デミグラソースとクリームがかけられている。
いかにも洋食屋っぽい仕上げ。
宮崎ととろ豚というのを調べたら、宮崎県延岡市の土々呂町産のブランド豚。
となりのトトロとは関係なかった。
この豚ミンチは柔らかく、ひき肉にありがちな臭みが全くなくて美味しい。
デミソースはこなれた酸味とコクがあって、このフライに、そしてクリームにもよく合う。
ゆで卵は固茹で手前でよい塩梅。
バランスよく、しかもマッシュポテトもしっかりあるので、たっぷりと食べられるメインディッシュだった。
もちろんおかわりできるものはおかわりしますよ~![]()
この日も老若男女が何かしらおかわりを続けていた。
まずはサラダ。
そしてスープ。
ご飯は半分ぐらいにしてもらう。
すべて新しい食器で出されるのも気持ちよい。
ごちそうさんでした~![]()
満足まんぞく。
結局翌6月にも訪れたのであった…またいつか投稿予定。
宝塚料理店
兵庫県宝塚市東洋町1-1(宝塚市役所G階)
0797-77-0567
月~金 8時~16時
土 11時~15時
日祝休み
2022年5月入店



















