2021年8月半ばの南紀旅行シリーズ。
いつもの、ここまでリンク集から。
お昼過ぎにようやくこの日の1湯目、雲取温泉へ立ち寄れたのだが、次はもうこの日の宿へ。
温泉が趣味になった頃から一度は行ってみたいと思い続けてきた「ホテル浦島」へ、ようやく泊まることとなった。
この「ホテル浦島」、あまりの宿の規模の大きさにブログではどこからどう手を付けたらよいのかしばらく迷ってしまったのだが(^-^;、とりあえずいつものように<到着編>から初め、何回かにわたってお送りすることにする。
まずは内陸?の広い専用駐車場に車をとめる。
自家用車は宿に横付けできないのだ。
そこから宿のマイクロバスで行く方法と船で行く方法の2つがあり、天気が悪いこの日はマイクロバスで行くことにした。
こちらの宿は勝浦港の狼煙半島全体に展開されるホテルであり、現場に着くと宿の全容を写真におさめることはできない。
対岸から撮ったパンフレットの写真↓を拝借する。
写真に写っている建物、山の上のものを含みすべてがホテル浦島の施設(のはず)。
この時我々が泊まる本館が83室、他に日昇館、なぎさ館、山上館とあり、全部で400室近くもあるのだ。
ちなみに創業は昭和31年で、当初は木造2階建ての小さな温泉旅館だったらしい。
小雨が降ったりやんだりする中、宿に到着。
先にチェックインをしたけど、まずは到着時の模様から。
船だとこの桟橋に着く。
一瞬晴れ間も見えたりしたから、船でもよかったかな~。
そうすると本館の建物が聳え立ち、外観写真はこんなの↓しか撮れない(^^ゞ
ひとまず到着写真。
ホテル浦島 <到着編>
敷地内には神社が複数あり、入口の近くにも1つあった。
フロントも当然大きい。
我々はベーシックな2食付きのプランを選択。
2022年4月現在だと14,630円(税込)×2のプランだと思うが、泊まった際はもう少し安い設定があった。
フロントの近くにはコンビニ、ローソンがある。
さすがに24時間営業ではないが、7時~23時と長く営業しており、たびたび利用させてもらった。
土産物屋も兼ねている。
ホテル浦島は夏には通常プール営業をしているのだが、コロナ禍ということだったかプールの営業は中止していた。
そのせいでここで水着が大変値引きされて売っており、1着買ってしまった。
こちらはのみ不可ではなく、日帰り入浴も可能。
9時~19時(最終受付は18時)で、入浴料は1500円。
午前と午後で男女入れ替えの浴場があるので、日帰りだと朝からずっと滞在してないと全浴場に入ることはできないが、そんなに滞在できるのかは未確認。
規模が大きい宿なので、しっかり湯に入りたい人はやはり泊まった方がよいだろう。
移動がかなりの距離なのだ。
泊まってもすべての浴場を堪能するのはそれなりに大変である![]()
我々の部屋は先述通り本館。
こちらの5Fであった。
部屋は5511号室。
和室で2人には十分に広い部屋だった。
12畳あり、6人まで泊まれることになっている。
冷蔵庫は小さいが自由に使え、コンビニと合わせてかなり活躍した![]()
窓を開けると勝浦港が一望できる。
あいにくの天気だけれども、オーシャンビューはやはり気持ちよい。
トイレはシャワートイレ。
部屋には風呂もあったが温泉が出るわけではないので使用せず。
そして、まずは乾杯から![]()
備え付けのお菓子でビールのアテになりそうなものが1つ。
まぐろ味はしたか覚えてない(^^ゞ
その後に「さんま馴れ鮓」をワンカップのアテに少し食べた(大半は持ち帰った)のは「東宝茶屋」の時に載せた通り。
ちなみに備え付けのお菓子はもう一つ。
名物の浴場の名を冠したもの。
これは結局持ち帰ったのだが、中身はゴーフルだった。
ゴーフルは好きなのでちょっと嬉しかった![]()
さてさて、飲みながら入浴可能なすべての浴場を攻略するための作戦を立てる。
その結果はいくつかの<温泉編>で展開予定。
この館内マップの裏はスタンプ欄になっていた。
スタンプは4つ分だが、②のハマユウの湯と滝の湯が男女入れ替えになるので、全部入ると5つ。
なんだ5つかと思ったあなた、しっかり堪能するとなるとこれが先述通りなかなかエネルギーを使うのであった![]()
諸々の後、寝酒にいただいたのが地ビール。
もちろん、ローソンで買ってきたやつだ![]()
それでは続きも乞うご期待。
ホテル浦島
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2
0735-52-1011
本館で1泊2食付きのプラン
2021年8月宿泊
























