クリスマスの家飲みネタも、いや11月の食べ飲みネタもまだ投稿できてないが(^-^;、先に2021年の年末おそらく最後の外飲みのお話を。
その前に「あれこれ」の部分より、2021年最後の演奏仕事の全体打上げから。
いつもはビッフェ形式なのだが、このときはお弁当。
東京のすき焼きで有名な人形町「今半」の三つ重ねだ![]()
今半の高級なお弁当シリーズ、実は何度か食べたことがあるのだが、これも素晴らしかった![]()
惜しむらくは、車で来ていたため飲めなかったこと![]()
アテとして超魅力的だったのにな~。
マニアではないがクラフトビールがやっぱり好き。
こんなのとか。。。
こんなのとか。。。
共に鮮烈な芳香があり、やっぱりとっても美味しいのであった![]()
さてさて、本編。
2021年12月末、毎年その年の〆に相方といつも行くのは赤羽「米山」なのだが、コロナ禍を経て営業開始時間が早まっており、この日は間に合わず満席で入れなかった。
となれば赤羽の馴染み飲み屋の中から向かったのは、赤羽を代表する飲み屋「まるます家」。
緊急事態宣言などで一時期居酒屋営業を見合わせいたが、10月より復活。
2021年は2度目の来訪。
前回のお話はこちらより。
鯉とうなぎの まるます家
世間的に仕事納めの日と重なったのか、赤羽全体的に店を探す人が多い。
まるます家も数人並んでいた。
現状で営業時間が11時~19時、ラストオーダーは18時半。
店に入れたのが18時を少し回っていたので、かなりせわしないことになってしまった(^-^;
何とかカウンター席へ並んで座る。
時間がないので一気に注文。
基本的にいつも頼むものから。
牛すじ煮込み、馬刺し、メンチカツ。
あ、前回頼み忘れたカキフライ、今度こそ!
しかも岩手産の生カキフライだ![]()
カキフライを頼んだので、お約束のげそ天は今回無し。
飲み物の選択肢は多いが、まるます家と言えばジャン酎!
いつものようにモヒート仕様で注文。
まずは牛すじ煮込み、あっという間に到着。
味付けは意外の上品なのがこちらの煮込みの魅力。
でも牛すじはトロトロ。
他の具材も味はシミシミ。
絶対頼みたくなる逸品だ。
お刺身系からは馬刺を。
実は鯉あらいを頼んだのだが売り切れだった。
こちらも肉が凍っているなんてことは全くなく、しっかり美味しい。
おろし生姜とおろしニンニクを両方乗せて![]()
そして来ました、生カキフライ、岩手産。
大きい
カキフライとしては常識外れな大きさ![]()
あのチュルっと食べて最高に美味しい、とても大きな生牡蠣、あれを贅沢にフライにしているのだ![]()
一番左↑のヤツとか、長さは十数センチ近くある!
今季最大のカキフライを、まずはそのままで、いざ![]()
中身ももちろん大きく、牡蠣のいろんな部位が観察できるほど。
半生の揚げ具合も申し分ない。
牡蠣汁と共に存分に味わえた![]()
タルタルで食べるのは当然美味しいが、レモンを少し絞りつつ辛子を乗せて醤油を垂らしてもいいよね~![]()
3個で800円だが、それ以上の内容を感じたカキフライだった。
そして毎回必ず頼むアテの一つ、メンチカツも到着。
いつものように大きく分厚い![]()
カツの上に乗ってる白い小さなものはなんだかわからない(^-^;
単品650円の内容は十分あるメンチカツなのである。
通常のソースを前に置かれるが、皿に乗っているのがサルサソース。
これがよいアクセントになる。
まずはそのまま。
肉汁がこぼれ出るという感じではないのだが、たっぷり詰まったメンチが美味しい。
サルサソースと辛子を乗せて。
部厚いメンチカツをさっぱりキリっと味わえる。
もちろんソースも活躍する。
なんだかんだ言って、メンチカツと中濃ソースの相性はやっぱり最高だ![]()
滞在時間は50分ほど。
ゆっくりはできなかったが、いつものまるます家クオリティをしっかり楽しめた。
皆様、今年もお世話になりました。
まだまだ不安定な世の中ですが、どうか今後もよろしくお願いいたします。
まるます家
北区赤羽1-17-7
03-3901-1405
11時~19時 (コロナ禍で短縮営業中)
月曜定休
2021年12月 入店



























