最近の食べ飲みあれこれシリーズ。
2021年8月、兵庫の実家の手入れをしに行ったときのことから、まずこちら。
法事で6月に行ったときも訪れた、メツゲライクスダ芦屋店。
なんだその店って方は、ぜひこちら過去記事のリンク先をご覧いただきたい。
長年の目的、こちらのホットドッグを食べようと向かったら時間外で叶わず別モードになったわけなのだが、8月はちゃんと時間内に相方と訪れることにしたのだ。
訪れたのは14時前。
イートインしている人も、並んで座っている人もいる。
まずは間に合った![]()
メツゲライクスダ 芦屋店
この時点でイートインしようかテイクアウトしようか迷っていた。
緊急事態宣言でお酒の提供はないし、元よりぼくは運転があるので飲めないし。
入店は5名までにしているなど、仕方ないがなかなかせわしない。
ぼくは店に入らず相方に買ってきてもらい、テイクアウトして実家で食べることにした。
できたて熱々にかぶりつくというのはまたの機会だ。
セルフオーダーの流れ。
相方にまかせたのでよくわからないが、注文してから20分ほどはかかりそう。
その間ぼくはまた近所のやまやで酒類を買っておくことにした。
ホットドッグ*2個の他、例によって食肉加工品も買ったのだが、それは次回に![]()
帰りの車の中がたまらないホットドッグの芳香に満たされた。
食べる前からもう間違いない、この香ばしいソーセージとパンの合わさった香り![]()
ああ、早く食べたい![]()
ちなみに1個800円+税。
テイクアウトのホットドッグとしては破格になるのかもしれないが、結果的に安いと思ってしまったのである。
まずは袋の中を覗く。。。
知ってはいたが、ソーセージが半端なく大きい![]()
そして全景図。
マスタードのかかり具合はとりあえず無視願う(^-^;
それにしてもこのバランス![]()
ちなみにパンはメツゲライクスダ芦屋店の近所にある「ベッカライ ビオブロート」のドイツパン。
そのパン屋はまだ行ったことないのだが、やはりハイクオリティの人気店。
そしてこのパンはビオブロートでは売っておらず、メツゲライクスダのホットドッグ用に作って卸しているそうだ。
バランス的に小さいと思うが、ちゃんとそれ用に練られて作られているのである。
もちもち度がしっかりだが、食べやすい硬さであり、風味も素晴らしいパン。
大きさを通常の消しゴムと比べて。
通常のホットドッグとあまりに形状も違うため、なんと説明したらよいか(^-^;
そしてそのソーセージ。
炭火で焼かれており、皮はカリっ、パリっとしている。
そして肉汁とび出る系![]()
少しハーブの効いた、でも効きすぎてないためみんな大好きで間違いないソーセージ。
ああ、最高![]()
パンと合わせても塩気のバランスなども完璧。
やや冷めてもその美味しさは十二分に楽しめた。
このホットドッグだけで基本的に腹は十分満たされる。
店内でイートインしたらザワークラウトが付くらしいが、テイクアウトには無し。
なんとなくレタスを用意。
熱々ならビールかもしれないが、落ち着いて食べるのなら赤ワインでも十分楽しめた。
念願のメツゲライクスダのホットドッグ。
やはりたまらない逸品だった![]()
今度は熱々イートインかな~。
そして次回ネタは同時に買ったハムなどでまた宅飲み話が続く。
メツゲライクスダ 芦屋店
兵庫県芦屋市宮塚町12-19
0797-35-8001
10:00~18:00(テイクアウト)
水曜・第3火曜定休
2021年8月入店















