2021年6月、法事で実家に戻りつつ、例によって片付けをしていたときのこと。
いつも通り、宝塚南口のサンドイッチ・ルマンは今回も食べたのだが、もう何度もネタにしているので今回は省略。
では以前よりずっと食べたかった、メツゲライクスダのホットドッグ。
今度のネタはそれにしよう!
ちなみにメツゲライとはドイツ語で食肉加工品(ハムやソーセージなど)の専門店という意味。
フランス語でいうシャルキュトリーと同じことか。
その中でもメツゲライクスダはかなりのブランドイメージをすでに作り上げている。
非常に評判が高い。
ブログで取り上げたか思い出せないが、何年か前にメツゲライクスダの六甲道店でハムやソーセージを買って大変美味しかったのだが、実は食べたかったのがそのホットドッグ。
六甲道ではイートインをやっておらず、熱々のホットドッグは芦屋店でしか食べられなかったのだ。
相方と共に17時ころに到着。
駐車場はないので近所のコインパーキングへとめる。
さすが芦屋に店を出すだけあって、オシャレな佇まいで入るのに緊張する(^-^;
メツゲライクスダ 芦屋店
この芦屋店は2009年にオープン。
六甲道店はそれに先駆けて2004年から営業している。
営業時間は10時~18時までという認識できたが、店内に先客は居なさそう。
ふむふむ、オーダーのルールがあるようだ↓。
この雰囲気、イートインはもう終わっているのか。。。
…さらにホットドッグは15時までなんだそうだ
…やってもた~![]()
せっかく来たのだがら、では人気の加工品を選び、帰りにワインでも買って宅飲みするぞ![]()
瞬時に気持ちを切り替え、ガラスケースの中を観察。
おお~、目移りする。
まずはソーセージを選ぼう。
製品で茶色系のソーセージはボイルでの加熱が必要。
このフリッシュブラートヴルストを2本。
パテも超美味しそう![]()
このおばあちゃんの田舎風パテ、パテ・ド・グランメールを100g。
サラダもある。
ここから奥の右のポテトサラダを200g、手前左のビーツのサラダを100g。
以上でお会計。
〆て3500円ほど…なかなかのお値段。
近所にあったやまやでワインを1本購入し、実家近くのパン屋でパンも購入。
よし、晩餐だ![]()
まずそのワイン。
ホットドッグがご覧のものに変わって予算をオーバーしてワインを少しケチってしまったため(^-^;、メモもなく詳細は触れず。
スペインの地ワインでビオワインなのかな。
使用ブドウがテンプラニーリョだったため購入。
値段は失念…1000円前後?
実家に残っていたそれっぽいグラスでいただいた。
アテと比べてちょっと軽めだったかなぁ、やはり。
さあ、まずはサラダとパテの3種盛り。
パンの写真が1枚もない。
パンは普通だったので、まあいいか。
手前のポテトサラダ。
オリーブがグリーンとブラック共にふんだんに入っている。
他にはゆで卵、ピクルス、そしてもちろん自家製のハム。
マヨネーズももちろん自家製。
やはりオリーブの風味がしっかり前面に出てきて、大人な美味しさに満ちていた。
ビビッドな色のビーツのサラダ。
小さくサイコロ状にカットされたビーツに隠れるように、同じ大きさでベーコンも入っている。
ぼくのボキャブラリーだとうまく説明できないが、間違いなく美味しい![]()
そしてパテ・ド・グランメール、おばあちゃんの田舎風パテ。
豚肉と鶏レバーを使っていると書いてあった。
いただく前に、製品の説明をチェック。
右のテリーヌの欄にあてはまる。
常温でそのままいただくとのこと。
うわっははは、口に入れた瞬間笑ってしまった![]()
なんだこの鮮烈な旨味の塊![]()
豚肉と鶏レバを合わせてこうなるか~。
ジュレになっているのは何かわからないが、とにかく美味しすぎる![]()
100gで少ないかなと思ったけど、結果的に旨味が強すぎて翌朝に少し持ち越したぐらい。
ソーセージ、フリッシュブラートヴルストがボイルできた!
ガラスの向こうのあの色が、ボイルするとこの色になるのだ。
ボイルの仕方もちゃんと説明があった通りにした。
ソーセージの大きさ比較写真。
これでわかるかな?
ワインのコルクは短めのヤツ…上に挙げたワインのではない。
カットしてみた。
ん~、むっちむち![]()
ハーブもしっかり香り、別次元のソーセージ。
さすが、お見事![]()
ホットドッグに使っているソーセージが何か知らないが、やはり一度食べてみたい思いが増した。
ボイルでなくて焼くタイプの方なのかな。
いずれにせよ期待を高め、またいつの日か。
メツゲライクスダ 芦屋店
兵庫県芦屋市宮塚町12-19
0797-35-8001
10:00~18:00(テイクアウト)
水曜・第3火曜定休
2021年6月入店




















