2021年7月某日。
比較的ご近所、埼玉県三郷市の「早稲田天然温泉 めぐみの湯」へ行った後の昼食の話。
吉川市のアクアイグニス武蔵野温泉の後に行って気に入ったラーメン店「江春楼」へ再び行ってみた。
実際、車だと全然遠くない。
江春楼
この看板↑、前回は気づかなかった。
その前回の話はこちらから。
たっぷりのもやし、豚肉、やくみのネギ。
スープはかなりの脂で覆われている。
もやしの茹で具合はちょうどよく、シャキシャキ感がしっかりあった。
スープの味が前回よりも強く感じる。
醤油ラーメンともやしラーメンでベースの何かを変えているのか。
細目のやや縮れ麺は同じ。
スープの力強さを思うともう少し太くてもいいと思ってしまうが、茹で具合がよいのでこれでも問題ない。
チャーシューの代わりに豚バラ肉。
それにしてもこのスープ、前回は秋田の長寿軒を思わせると書いたが、いわゆる二郎系のスープにも似ている。
長寿軒と二郎を合わせたようなスープ![]()
こう書くとかなりジャンキーで魅惑の味わいだ![]()
でもかなりしょっぱい(^-^;
たくさんのもやしをもっても、高張性の強塩化物泉で汗をかいてきた身をしても、ぼくの理想の塩梅よりしょっぱさを感じてしまった。
それでも二郎を想起させたスープ、ニンニクをたっぷり入れるよね![]()
真ん中の白いもやもやした塊がおろしニンニク。
やはりちょっと入れ過ぎたか![]()
でも良く合うことは間違いない![]()
スンマセン、スープは結構残してしまった…美味しいのだがぼくの身体の塩分探知機がストップをかけてしまった。
ごちそうさんでした![]()
このスープの塩ラーメンを食べたいと思ったので、いつになるかわからないが再々訪したい。
江春楼
埼玉県吉川市高富1-26-1
048-981-1850
11:00~19:00
日・祝定休
2021年7月入店










