戸田 びんびん豚 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

最近のラーメンネタから1つ。

 

2021年4月、某平日のお話。

ウォーキングついでに以前より気になっていた店へ向かった。

戸田市の温泉施設「彩香の湯」へあと300mちょっとというところにあるラーメン屋「びんびん豚」。

戸田の二郎インスパイア系の店と言えばここなんだそうだ。

そう言う意味で、ウォーキングついでに行く店ではない(^-^;

 

 

11:45頃に着いたが行列が計10人ほど。

さすがに若者が多く、社会人も作業着系の人が中心。

 

 

びんびん豚

 

 

 

店は2018年に富士見市より移転してきてオープンと、まだ新しい。

 

 

並ぶ前に先に食券を買うスタイル。

しばらくすると店員さんがその食券を回収しにくる。

 

その券売機。

 

 

まずは麺の量を決める。

並200g、大300g、倍400gとなっているので、並は一般の二郎の小よりも少ないことになる。

もちろんぼくは並しか選択肢は考えられない(^-^;

通常のラーメンの他、汁なしや辛い系、さらに限定も色々展開があるらしい。

最初なので一番左上のラーメン並、750円をポチ。

 

店内はカウンターが10席ちょい、テーブル席もいくつか。

一人なのでカウンター、空いた真ん中あたりに案内された。

 

 

卓上は胡椒とかえし?、酢?七味か一味。

ノーチェック、何も使用せず。

 

トッピングはちょい野菜ニンニクアブラ少しと伝える。

着席して数分でラーメン、到着。

 

 

箸とレンゲはこの状態で提供された。

アブラは少しでも結構な量。

ニンニクもどっさりだ(^^ゞ

ちょい野菜は確かにちょいなので、これならもう少しあってもよかったか。

 

角度を変えて。

 

 

ニンニクの量もさることながら、豚の大きさにびっくりビックリマーク

なるほど~、びんびん豚か~ニコニコ

 

豚を拡大。

 

 

これはチャーシュー1枚とは数えられない。

まさに肉塊にひひ

 

 

厚みは直径と同じぐらいある。

そしてこの豚が超柔らかく、どんどん食べられてしまうニコニコ

ただし豚の存在感が物理的にも大きく、スープがやや冷めてしまう。

 

 

麺はゴツイけど、しっかりツルツル感もあり。

濁った色のスープは見た目よりもしょっぱくなく、角がとれた味わいでよい。

 

 

少し足したアブラも食べにくい感じにはならず、美味しくいただけた。

結果的にほぼ満腹、ちょうどよい満足感。

 

 

塩分気になる年ごろのためスープは少し残してしまったが、ごちそうさんでしたビックリマーク

この辺りの二郎系だと、少し離れてはいるが川口の「麺屋 桐龍」と双璧をなす満足度。

同じ川口の「ラーメン鷹の目」となら、こちらの方が好みだった。

 

この後は近くの「彩香の湯」へ行ったかというとそういうわけでなく(^-^;、しっかり歩き続け、夕飯の支度を買って帰った。

彩香の湯、非加熱かけ流し浴槽もあるとはいえ、気軽に行くには高いんだよな~。

 

 

 

びんびん豚

 

埼玉県戸田市新曽1021

11:30~14:00
18:00~21:00
火曜日定休