ラーメン鷹の目 川口店 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2020年9月の川口麺パトロール、最後の第4弾。

これまでのおさらい。

 

1.麺屋さのいち

2.Noodle & Spice curry 今日の一番

3.ちえちゃんラーメン 川口店

 

そして4つの中で一番最後、9/7にオープンしたのが「ラーメン 鷹の目」。

9月中盤に向かってみたら、またお昼時だったころもあるが、あらら長蛇の列。

 

 

この日は次に予定が決まっていたため断念。

結局10月に入って早々訪れた。

 

お、誰も並んでないと外観をパチリ。

 

 

…とやっている間にすっと3人がやってきたのであった(^-^;

 

 

ラーメン 鷹の目 川口店

 

 

 

川口店とあるように、こちらに先駆けて本店が獨協大学前、そして蒲田店ができ、こちらが3店目のようだ。

ぼくは行ったことがなにのだが、目黒区にある千里眼という二郎インスパイア系の有名店の系列とのこと。

そう、シンボルカラーが黄色であることでお分かりのように、この鷹の目も二郎系なのである。

おお~、超久しぶりの二郎系ビックリマークにひひ

 

立地は先の「ちえちゃんラーメン」のはす向かい

このガラス↓にちえちゃんラーメンの赤い看板が写っているでしょう。

ちなみにすぐ向かいは家系ラーメンの「武蔵家」。武蔵屋は以前から何度か食べている。

 

 

営業時間は11~15時と17~22時で、基本的に無休。

そして並ぶ前に食券を買うシステム。

 

 

直前のお三方の後で店内へ。

 

 

二郎系は小でもかなりの量があることが多いのはご存じの通り。

いくら昔は慣れ親しんだといえ、超久しぶりなので弱気がでる(^-^;

麺が100g少ない200gのミニがあったので、まずはラーメン(ミニ)750円をポチ。

 

 

まあ並んでいる人も覗き込んだ店内も若い人ばかりだし、オッサンがあくせくしてラーメンと格闘している姿も何なんで、ミニでいいよな…などと自分で自分に言い訳をしながら待つ。

外に並んでいる時点で店員さんがオーダーを確認しにくる。

 

7~8分並んだだろうか、店内へ入って着席。

鋭利なL字型に約10席ほど。

狭い厨房にスタッフが3~4人、テンポよく動いている。

床はすでに油でツルツルなので注意あれにひひ

 

着席したらほぼすぐトッピングを聞かれ、あれよと言う間にすぐ提供された。

座ってから出てくるまでの期待と不安のワクワクドキドキ感も二郎系の楽しみの一つだが、まあ早く出る分にもちろん文句はない。

 

ラーメンミニ、ニンニク少し。

 

 

野菜はデフォルト、他に可能な無料トッピングはアブラと辛揚げなる赤くて辛い揚げ玉があったが、まずは入れない。

するとご覧の優しいビジュアルの丼となったニコニコ

これなら爽やかに食べられるぞ。

爽やかな二郎系なんて邪道と言われようが、自分の身体を労わらねばならない年ごろなんだから外野は黙っていて欲しい!

誰も言ってないが。

 

スープは乳化しており、やはりしょっぱい!

こちら系はそれで当たり前だが、こんなにしょっぱいのかぁ、この系統は。それとも自分が前より過敏になったのか。

分かってはいたし、以前はさほど気にならなかったが、最近はとかく塩分が気になるようになってしまった。

行く店行く店でしょっぱく思うようになったので、きっと自分の味覚の方が変わってきているのかなぁ。

そして使用されている醤油のせいか、酸味が特徴的。

元よりそういう酸味は嫌いじゃない。

 

豚は1枚のみだが、そこはやはり別格の存在感。

 

 

1㎝ぐらいの厚みがあり、でも柔らかく煮込まれていて食べやすかった。

 

麺は極太でゴワゴワ。

 

 

これ以上硬いとキツイと思うぐらい。

手ごわい麺を上下運動させている内に、シャツにスープをかなり飛ばしてしまった(^-^;

なかなか取れないんだよな~。

 

ぼくが店内で最年長かなと思っていたら、ぼくの次の客は同年代か少し上。

ミニでなく小を頼み、アブラこそ増さないが、野菜はコールしていた。

うぅむ、負けた!(^^;

 

これにて最近の川口麺パトロール新店4つの話はおしまい。

 

 

 

ラーメン 鷹の目 川口店

 

埼玉県川口市栄町3-8-10
11:00~15:00/17:00~22:00
無休