天ぷらの山 箕面本店 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2021年3月末、関西の実家の片づけへ行った際の外食ネタをもう1つ。

久しぶりに天ぷらが食べたくなったのだが、ブロ友こーさん馴染みの梅田の店に電車で行って、カウンターで飲みつつゆっくりってのが残念ながらできる余裕がなく、車で昼間から行って楽しめそうな店を調べる。

箕面市の船場に博多風の天ぷらをカウンターで食べられるところがあると知った。

それが「天ぷらの山 箕面本店」。

 

 

重厚な繊維卸商団地の一角にあり、すぐ近くにスーパー銭湯の「箕面湯元 水春」がある。

この水春は9年前に行き、激混み具合と強烈な塩素臭で大ダメージを受けたところだ(^-^;

そのときの模様はよろしければこちらから。

良い意味での参考にはならないでしょう(^^ゞ

 

それはさておき、天ぷらの山に着いたのは13時20分頃だったが、駐車場はほぼ一杯。

何とか滑り込ませる。

 

 

天ぷらの山 箕面本店

 

 

 

この本店の箕面の他、吹田市の吹田グリーンプレイスの中と、梅田の阪神百貨店の中(天丼のみ・コロナ禍休業中)にもあるそうだ。

 

 

天ぷら屋といっても食券制。

値段も関東を中心に全国チェーン店の「天丼てんや」に迫るこなれ具合だ。

 

ピンボケ失礼。

 

 

野菜天の定食なら690円でぼくは野菜天が大好きなのだが、ここはせっかくなのでスペシャル感のある「山の春定食 1100円」にしよう。

ちなみに春の内にこの「山の春定食」の話を投稿しようと思ってたのだが、今調べたら季節のスペシャルメニューはもうすでに「山の初夏定食」に変わっていた(^-^;

というわけで参考にならない部分もあるので悪しからずm(__)m

 

店内は広い。

 

 

厨房を囲んでコの字だけでなく、さらに延長したカウンターは全部で38席あるらしい。

それに加えてテーブル席もしっかり。

時間的にはさすがに混んではいないものの、そこそこの埋まり具合。

10時~22時(L.O.21時半)の通し営業なのも頼もしい。

 

注文は決まっていたが、卓上メニューをチェック。

 

 

普段なら野菜定食か天ぷら定食、たまに穴子定食とかかな~。

 

 

単品は後からカウンターで追加もできる。

今回は様子見もあり、また定食の内容もしっかり量があったので追加しなかったが、壁を見たら牡蠣の天ぷらがあったのを後で知る。

牡蠣だけでも追加しておけばよかったな~。

公共交通機関で来て、最初からビールと単品あれこれ、適当なところでご飯と味噌汁でもいいじゃないか。

 

厨房の一番目立つ揚げ係りもフロアのスタッフも皆さん若い。

 

 

なかなか活気があってよかった。

 

さて、博多風の天ぷらと言うが、何が違うのかよく分かってない(^-^;

博多で天ぷら食べたのって、うどんのウエストで一緒に頼んだネタぐらいかも。

お店のサイトによると、気軽に揚げたて天ぷらを出てくる順番にご飯と共に定食として食べるとのことだが、これはこの店のスタイルで博多スタイルということではなかろう。

やはり九州の醤油違いによる天つゆが普段のと異なるだろうなと思い、いつもは塩で食べることが多いところを今回は天つゆメインで食べることにした。

 

予習として山の春定食の全容をポスターで。

 

 

海鮮系が、海老2本、いか下足、金目鯛、鰆、変化球で海老餅

野菜系が、なす、れんこん、菜の花

全9品。

春だから何かしら山菜が付くのかなぁと思ってたので、それは少し残念だった。

山菜は安定した仕入れができないのかな…菜の花があるから良しとしよう。

 

卓上にはまず天ぷら用の受け皿が置かれる。

 

 

横の卓上要員もチェック。

 

 

右奥は天つゆ。

他はやはり塩のみ使用。

 

他に食べ放題のキャベツの浅漬けがあった。

 

 

先にご飯と味噌汁が到着。

 

 

ご飯は+100円で蕎麦と変更できると言われたが、まずはご飯で。

大盛にしてもよかったかな。

味噌汁はマシンから出てくるのを見てしまったが、意外に美味しかったニコニコ

 

天ぷら第一弾が到着。

さすがにこれだけ広いと揚げた順に一つずつ提供ってわけにはいかないようだ。

 

 

では大根おろしに天つゆを注いで準備。

 

 

以下、全種類ではなく抜粋で。

また写真もあったりなかったりだけど、順番に。

 

いか下足

 

 

齧ると中のいかが衣からツルっと抜けた…ゲソ天あるある(^.^)

おまけに揚げたて熱々だったのを忘れてしまい、上顎をやけどショック!

これは自分のせいだ。

 

それより天つゆ

普段に出会う天つゆと比べ、明らかに甘め

なるほど、九州の醤油らしい。

これはこれでよいではないか。

 

口内を落ち着かせていると、もう天ぷら第二弾が到着。

第一弾の上に被せるように置かれた。

 

 

上の写真右端は海老餅

これはまさに餅。

海老感は少なめ(^-^;。

 

野菜かられんこんを。

 

 

天つゆでいただく。

しゃくしゃくほっこりで、れんこんの天ぷらは美味しいな~。

 

海老は2本あるから、塩と天つゆ両方でいただこう。

 

 

うん、普通に十分美味しい。

 

 

身はしっかりプリプリしており、やはり揚げたては時間が経ったものに比べて格段に美味しい。

 

金目鯛の天ぷらは記憶を辿っても食べたことがあったかどうか、分からない。

 

 

お、これは旨味がたまらんニコニコ

まずは塩でバッチリ。

いや~、キンメの天ぷら、こんなに美味しいか~。

天つゆも試してみたが、塩がよかったビックリマーク

 

菜の花は天つゆを少しつけて。

 

 

ほろ苦くて美味しい。

やはり春の天ぷらはほろ苦いのが無いと締まらない。

唯一山菜っぽい美味しさが楽しめてよかったニコニコ

 

 

 

春の魚と書くだけあって、脂が乗って美味しかった。

キンメを受けて塩から始めたが、塩もばっちりな上に天つゆでも文句なしニコニコ

 

天ぷらはまだいけたがご飯も無くなったし、今日の所はこれで十分。

 

 

ごちそうさんでしたビックリマークニコニコ

 

この後は温泉(水春ではない!)に向かったが、その話はまたいずれ。

 

 

 

天ぷらの山 箕面本店

 

大阪府箕面市船場東3-9-2
072-730-2290

10:00~22:00 (L.O.21:30)

※コロナ禍の緊急事態宣言の間は20時閉店(19時半頃L.O.)
無休

 

2021年3月入店