2020年夏の会津と長野の温泉旅シリーズ。
2日目となり野沢温泉の宿の話まで進んだ。
野沢温泉に来てからの投稿は以下の感じ。
初日から会津の中での話はこちらのリンク集などをご参照あれ。
さて、宿にチェックインし相方と外湯を少し巡りつつ、乾いた喉を潤したいなと思っていたら見つけたのがクラフトビールのバー。
里武士と書いて、リブシと読む。
里武士 (LIBUSHI)
大湯(後程ブログ投稿予定)のすぐ近くにある。
古めの家屋の1Fをリニューアルしたセンスのよい店構え。
テイクアウトもできたが、せっかくだから中で飲ませてもらおう。
カウンターの向こうには若い男性が1人。
こちらは単なるバーではなく、ブリューパブ、すなわち醸造所も兼ねている。
サイトによると10のタップと2つのハンドポンプがあり、12種類のビールを飲むことができる。
我々がまず選んだのは、野沢IPAと野沢ブラック。
それぞれハーフパイントで。
もう見るからに美味しそう![]()
まずは野沢IPAから。
メニューによると、アメリカ産のホップを使用して醸造したクラシックIPAで、ホッピーなパンチがありがなら、苦味を控えめにしているとのこと。
実際、IPAと思って飲むと苦味は少ないが、とても香り高くてホップの旨味はしっかり感じられる。
IPAの苦味が苦手な人にもぜひ飲んでもらいたく、そしてIPAファンにも楽しめる美味しさだった。
野沢ブラック。
メニューによると、伝統的なイギリスのレシピを数年かけて現在の形に仕上げ、複雑な味わいの中にコーヒー、ダークチョコレートを思わせるローストの芳しい香りがする繊細でスッキリしたスタウトとのこと。
スタウトにしてはやはりとても飲みやすい。
メニューにあるようにチョコレートの風味があり、それでいて後味はスッキリ仕上げていて美味しい![]()
メニューに偽りなし![]()
もう一杯、シェアで頼むことにした。
相方が選んだのはSun of a Plum(サン・オブ・ア・プラム)。
梅のクラフトビールか。
メニューによると、香港のヤングマスターとのコラボビールで、野沢温泉産の小麦と国産の梅を使用したサワービール。梅の爽やかなアロマの味わいが引き立ち、ABV3.5%で大変飲みやすいとのこと。
香港のヤングマスターがわからないが、まあ飲んでみる。
まさに梅ビール。スンマセン、語彙が乏しくて(^-^;
甘くないのがよい。
味わいはしっかりしているけど、やはりとても飲みやすい。
3種類しか飲んでないが、どのビールも旨味を引き出しながら飲みやすさは追究されていて、野沢温泉を訪れるビール好きにはぜひ訪れてもらいたい。
車で立寄り入浴に来た人は、おあずけです![]()
里武士 (LIBUSHI)
長野県下高井郡野沢温泉村豊郷9347
080-6930-3992
4月~11月
金曜 16:00 - 23:00
土曜 15:00 - 23:00
日曜 15:00 - 23:00
12月~3月
全日 14:00 - 23:00
2020年8月入店
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オマケで翌朝に行った朝市の風景を少し。
野沢温泉の朝市は通常5~10月の毎週日曜日の6時から7時半で開催される。
2020年は開催期間を変更し、7月~10月の毎週日曜日となった。
時間は同じ。
野沢温泉で日曜の朝を迎えるのは初めてだったので、外湯巡りを兼ねて行ってみた。
場所は大湯通り。
結構な数の出店があって楽しい。
客の人数は通常シーズンよりかは当然少ないと思われるけど、それでも寂しい感じはしない。
皆さんマスクをして売った買ったを楽しんでいる。
ぼくは漬物系を2つ。
そしてこちら↓のカフェの出店でコーヒーとオヤツを購入。
里武士のようなブリューバーや、パンやフィナンシェを作っているカフェなどがあるのも野沢温泉の魅力であろう。
次からは外湯をいくつかお送りする予定。













