2020年夏の湯めぐり話の続き。
今までの行程は、県が変わるので載せないことにする。
興味のある方は、こちらからどうぞ。
これまで福島は会津方面の湯を連ねてきたが、まずは新潟市内へ移動。
闘病しながら店(ラーメン屋)を再オープンさせた友人に会いに行った。
新潟では湯は寄らず、そのまま長野県は野沢温泉へ。
相方は初めての野沢、ぼくはもちろん外湯巡りも目的。
目的の宿は松葉通りにある。
松葉民宿街というように、多くの小ぶりの宿が並ぶ通りだ。
少し坂を上って右側。
2日目の宿、げんたろう屋に到着。
小ぶりに見えるが全20室、エレベーター完備。
共同浴場の大湯からは徒歩2分ぐらいの距離となる。
野沢温泉 げんたろう屋 <到着編・朝食編>
温泉以外と温泉と、2回に分けてお送りする。
なおこの宿を選んだ理由の一つが立寄り入浴不可であること。
そして湯使いはもちろんだが、自家源泉の宿という表記を見たから。
この源泉については、次の<温泉編>で詳しくみていく。
今回は1泊朝食付きで予約。
一人7700円。
まだGoToトラベルの割引が適用されてない頃だったが、後から差額の返金ができるパターンだった。
後日揃えた資料を事務局へ送ったつもりが…どうやら送り忘れたようで、差額の還付はもらえてない(^-^;
ブログ投降後に口座を確認したら、つい先日振り込まれてた
ちゃんと送っていたようですわ(^-^;
通りに面したロビーは明るく、なかなか良い雰囲気。
寒い時期は薪ストーブが活躍するのかな。
部屋は角部屋、501号室。
すでに布団が敷かれていた。
二人だとちょっと狭い感じだが(テーブルを移動させて布団を広々と敷き直した)、温泉街が楽しめる野沢温泉なので、寝るだけなら何の問題もない。
温泉や温泉街の散策、部屋で飲んだ日本酒などのことは、別の投稿で。
翌朝の朝食に話は飛ぶ。
朝食は1Fの食事処で宿泊者みんなでいただく。
この日の朝食をとる宿泊客は数組ぐらいで、テーブルには十分なソーシャルディスタンスがあった。
内容は一般的な旅館の朝食。
漬物は意外や野沢菜漬けではなくキュウリだった。
このキュウリは自家製のようだ。
このサヤエンドウも確か自家製。
野菜はサラダも含めどれも美味しい![]()
自家製野菜はお土産でいくつかいただけたのが嬉しかった。
豆腐はモロヘイヤが乗っていたのかな。
ゆずポン酢でさっぱりいただく。
寒い時期はこれが湯豆腐になるようだ。
温泉玉子は、ご主人が麻釜まで行って作っているらしい。
さすがに熱々ではなかったが、美味しくいただいた。
ご飯はおひつでたっぷり。
このご飯もとても美味しかった記憶。
寄り写真はないが、味噌汁の具は千切りの大根だった。
最後にフルーツ。
写真が飛んでしまっているが、確か旬の桃だったか。
それでは次は<温泉編>。
野沢温泉 げんたろう屋
長野県下高井郡野沢温泉村豊郷9539
0269-85-2256
一泊朝食付き 7700円+入湯税
立寄り入浴不可
2020年8月宿泊














