2019年6月、近所の養鶏場でまた卵を買った後。
最初に卵を買いに行ったときから気になっていた、途中にある酒屋(酒販店)に寄ってみた。
春山酒店という。
ちなみに温泉的?には「彩香の湯」に近く、徒歩圏内…彩香の湯、最近行ってないなぁ(^-^;
このお店、入るや否や心拍数がグンと上がった![]()
ぼくのタイプの酒が結構並んでいるではないか…青森の田酒や豊盃などもある。
今回選んだのは、群馬は前橋の蔵、町田酒造の蔵の名前をそのまま付けた1本。
あまりに美味しくて写真↑のように結構飲んでからの撮影、インプレッションとなった(^-^;
町田酒造 特別純米無濾過生原酒 直汲み 美山錦
町田酒造が元々何て名前の酒を造っていたかは知らないが、蔵の名前をそのまま付けるという逆の気合を感じて購入したのだ。
特別純米の生原酒で、一升瓶2600円+税だった。
もちろん冷蔵状態で販売していたので、こちらも冷蔵庫保存。
地元産の米ではなく、長野県産の美山錦を使用。
アルコール度数は16度。
原酒にしては高くない。
精米歩合は55%。
無濾過の直汲みというレアな1本だ。
実は抜栓しようとしたら、栓がポンっと飛んでオデコに当たり、しずくがメガネに付いた(^-^;
3月製造だがまだ発泡していたのだ。
香りは新酒らしいメロン系のフルーティさがあるが、生の新酒にありがちな青っぽさはこなれていてほとんど感じない。
発泡自体もかなりこなれていて舌のピリピリ感も落ち着いたレベルだが、やはりこれはニンマリである![]()
この発泡とキレの良さで日本酒度-1よりかは辛口に感じる。
それでも美山錦らしい甘味の広がりはしっかりあり、とても美味しかった。
何より清涼感がこの時期嬉しい![]()
かなり気に入ったので町田酒造の別のラインナップもいずれ試してみたい。
卵を買った帰りに日本酒も買うというパターンが増えそうだ![]()




