2019年6月の話。
以前訪れて気に入った近所の養鶏場。
違う種類の卵も試したく、再訪。
前回はリブログ↓を参照あれ。
最近はリブログばかり、つまり再訪ばかりた(^-^;
前回は黒ひすい鶏の卵。
今回狙うは後藤もみじ。
車を停める前に農場の方が何やら販売機に運び込んでいるのが見えたのだ![]()
すなわち産み立てほやほやがあるのでは![]()
一番新しいと思われる右上のスペースにありました、後藤もみじ![]()
8個入りで300円。
ヨード卵光より安い![]()
ちなみに最も古いスペースと思われる左下には卵でないものが。
にんにくだった。
惹かれるものがあったが、冷蔵庫にまるまる一個入ってるので今回は見送り。
ちなみに販売所のそばにはこんなコーナーが。
土壌改良材が置いてある。
自由に持って帰ってよいとのこと…箱ごとでもいいって、わお太っ腹![]()
自宅で菜園をやってたらいただくであろう。
さて、購入した後藤もみじのパッケージをさっそく車の中でチェック。
今回も生産者の個人情報的なところは一応伏せさせていただく。
サイズは似通っているが、色味はどれも微妙に違う。
では自宅にてさっそくいただこう。
黒ひすい鶏の卵みたいな特徴はなく一般的な色だが、殻に付着しているものも産み立てっぽくてよい。
黄身の色は黒ひすい鶏と比べてやや黄色が強いか。
白身がプルプルでこんもりしており、ご覧のようにはっきり2層になっている。
内側が濃厚卵白と言われ、時間が経つとこれが水様化して外側の水様卵白と区別がなくなるそうだ。
いつものTKGに。
濃厚卵白が少し濁って見えるのは炭酸ガスが溶け込んでいるからだそうで、極めて新鮮な証拠とのこと。
当然味わいも濃厚で美味しかった![]()
卵の専門家でないので詳しい表現はできません、あしからず。
また黒ひすい卵との違いも、連続して食べ比べないと分からないっす(^-^;
もちろんこちらも大満足。
写真はないけど、目玉焼きにしたら白身の味の豊かさにびっくり。
後日、また買いに行ったのであった(もう記事はなし)![]()









