小安峡温泉 小安温泉 共同浴場 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

小安峡を観光し、噴気を浴びて気分も高まりにひひ、小安峡温泉のメイン?共同浴場、小安温泉共同浴場へ。

小安峡温泉観光案内の道路を挟んで向こう側のちょっと先にある。

 

 

オープンの13時(平日)にはあと数分あったので建物の周りを観察。

 

 

2010年にリニューアルをしたとのことでまだ新しく、なかなかしっかりとした造りの浴場だ。

 

源泉槽らしきものもあった。

 

 

若干フライング気味に訪れてみよう。

 

 

小安温泉 共同浴場

 

 

 

受付にはおばちゃんが一人。

入れてもらえた。

 

 

入浴料400円と、東北の共同浴場にしてはやや高め。

外観同様中もしっかりとした造りなので納得。

 

 

そう言うわけで当然先客は居なかったがどうせすぐ来るだろうから先に撮影だけでもビックリマーク

 

 

高級旅館の浴場のように、石材と木材を美しく使っている。

浴槽は数人がゆったりと入れる規模。

 

 

洗い場はカランのみが1つ、シャワー付きが2つ。

共同浴場ながら、シャンプー類が置いてあった。

 

 

無色透明な湯は、源泉名「小安峡温泉」。

源泉温度61.2度pH6.4単純温泉

簡単な分析表しかなかったが、それによると蒸発残留物が0.052g/kgしかない極めて成分の薄い湯となる。

湧出量が20リットル/分で、分析表上では<その他>と断っているが沢水を蒸気加熱となっている。

造成泉になるのだろうか。

 

加水しているだろうが、しっかりかけ流し使用。

 

 

オーバーフローの量もまずまず。

もちろん一番風呂なので新鮮この上ないニコニコ

 

 

成分は薄いが存在感はなかなかしっかりあった。

 

 

湯口からはかなり淡いが焦げ硫黄臭、焦がしダシ臭系が漂う。

赤っぽい沈着にも注目。

タマゴ系の風味は無し。

浴槽の中央あたりまでくるとほぼ無味無臭なイメージとなった。

 

 

浴槽内で43~44度ぐらいとやや熱め適温。

スベスベ感が感じられた。

 

写真だけ数分で撮り終えた頃、やはり地元の方が2人、あれ先客が居るのかみたいな感じで入ってこられた。

カメラをしまい、ようやく入浴に専念。

 

次はもう一つの共同浴場へ。

 

 

 

小安峡温泉 小安温泉 共同浴場

 

秋田県湯沢市皆瀬小安峡

入浴料 400円 

平日13:00~21:00 土日祝9:00~21:00

 

<源泉:小安峡温泉>

単純温泉
61.2度

pH6.4

蒸発残留物 0.052g/kg

20リットル/分 (沢水を蒸気加熱)

無色透明

湯口で微焦げ硫黄臭、微焦がしダシ臭あり

ほぼ無味

スベスベ感あり

(加水)かけ流し

 

2017年11月入湯

※数値はH17の分析表より