2017年11月の東北旅シリーズ、再開。
美味しいうどんを食べた後は、秋田県の景勝地の1つ、栗駒国定公園でもある小安峡へ。
紅葉がピークをちょっとだけ過ぎたぐらいだったが、十分な美しさに目を奪われた![]()
小安峡谷はこの渓流と滝、紅葉でも十分に美しいが、やはり温泉がらみってのが個人的には大事だ![]()
そう、小安温泉として旅館が連なり、共同浴場もある。
そんな入浴話は次回に。
稲庭うどんから続く国道398号線の、小安峡への駐車場に車を止め、雄物川の支流である皆瀬川を目指して石段を数十メートル下る。
川に沿って遊歩道があり、川面すれすれに散策ができる。
湯ヲタとしては、まずは対岸の源泉染み出しをチェック![]()
この状況でもかなり興奮できる![]()
源泉が川へ流れ込むあたりなど、入浴してくれと言わんばかり。
しかしここは観光地。
遊歩道にはひっきりなしに人の行き来があるのだ(^^ゞ
そうこうしている内に、噴気エリアへ。
源泉由来の香りも漂ってくる。
湯気は立ちのぼるだけではない。
真横にスゴイ勢いで噴出している。
おお、この噴気を浴びたいが、火傷するだろうか。
など考える横で観光客が何人も通り過ぎる(^^ゞ
ちなみにある湯友は大雨が降って川も増水、観光客も全然居ないときに脱衣、源泉&川ブレンドエリアにドボンといったらしい。
みるみる内に川が増水していったとのことで、良い子は絶対にマネしてはいけないぞ!
真面目な観光客のぼくは遊歩道と噴気、そして峡谷と紅葉を堪能し、施設の湯へ向かったのであった。
小安峡 大噴湯
秋田県湯沢市皆瀬湯元5−1
問合せ先:湯沢市観光物産協会 皆瀬事務所 TEL:0183-47-5080
2017年11月来訪







