沢内バーデンでこの日の立寄り入浴はさすがに終了。
後は晩酌用の酒とカワキモノを買い、今宵の宿に向かうのみ。
宿があるのは湯田温泉郷の中心、単に湯本温泉とも岩手湯本温泉とも呼ばれる、湯田湯本温泉。
夜だと温泉街も建物もよく分からないので、以下の写真は翌朝のをメインに時間軸を無視して並べる。
なおまた写真が多くなるので、<温泉街・宿・食事編>と<温泉編>に分けてお送りする。
派手な温泉街ではないが、民家前の側溝からも源泉の湯気が立ちのぼる風景はニンマリしてしまう![]()
立派な屋根があり、中には観音様が居た。
薬泉観音というらしい。
そばにはもちろん源泉が。
湯口の白い析出物が美しい![]()
篭は温泉玉子を作るものかな。
湯の詳細は次回<温泉編>で。
それでは今回選んだ宿、大正館へ。
この宿にした理由の一つは、日帰り入浴が不可であること。
もう一つは源泉湧出地から一番近い宿であり、湯使いもしっかりしていること。
ご覧の↑湧出地が宿のすぐ近く。
なおこの石段は句碑公園の入口になっており、湯本温泉は正岡子規が訪れたなど俳句ゆかりの地としてもアピールしている。
そしてリーズナブルなことである![]()
湯田湯本温泉 大正館 <温泉街・宿・食事編>
実際に宿に着いたのは19時半過ぎ。
連絡をしておいたので、女将さんが温かく迎えてくれた。
比較的最近にリニューアルされたようで、外観は一部、館内は結構新しい。
掃除などもしっかり行き届いており、大変居心地のよい宿であった。
今回は一泊朝食付き。
料金は4470円であった。
ちなみに一泊二食付きだと5982円のようだ。
素泊まりは未確認。
部屋は2F。
ぼくは206号室。
部屋は6畳で、寝心地の良い布団は最初から敷いてあった。
何の不満もない![]()
温泉は都合3回入ったが、それは次回に。
翌朝の朝食は1Fの広間でいただく。
7時半からにしてもらった。
これぞ旅館の朝食![]()
まずはお米がとても美味しい![]()
大根の漬物が大きくて甘くて気に入った!
味噌汁も充分な量。
好きななめこと豆腐がいっぱい入っている![]()
その他も当たり前のようで、十分美味しかったですぞ。
玉子焼きもしっかりした大きさ。
極上湯(次回)と快適な部屋、そしてこの朝食付きで4470円は安い![]()
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それでは<温泉編>を待たれよ。
湯田湯本温泉 大正館
岩手県和賀郡西和賀町湯本30地割24
0197-84-2624
一泊朝食付き 4470円
2017年11月宿泊


















