麺処 遊 蕨店 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

麺ネタをもう少し。

 

ぼくの煮干し系ラーメンの原点は王子や赤羽の伊藤なのだが、その兄弟店になるのか、蕨市に「麺処 遊」がある。

 

 

麺処 遊は以前鶯谷にも店があったが、そこは行けない内に閉店してしまった。

なので「麺処 遊 蕨店」と呼ばれているが、現状では麺処 遊は、ここのみのようである。

 

 

麺処 遊 蕨店

 

 

 

蕨市にあるが、京浜東北線の駅でいうと蕨駅より西川口駅からの方が近い。

 

 

店の窓には各種ラーメンが写真で紹介されている…日焼けしているが。

左上には、各ラーメンの麺の種類や量も一覧になっていた。

 

 

訪れたのは平日の13時半頃。

カウンターのみの店内には数人の先客がいた。

 

 

まずは最もベーシックと思われる、煮干そば小・650円を選択。

 

 

ご主人の1人オペレーション。

お冷やはセルフ。

追加メニューが貼ってあったが、今回はスルー。

 

これが、煮干そば 小

 

 

王子や赤羽の伊藤と違って、デフォルトでチャーシューが1枚乗っている。

何だか得した気分ニコニコ

 

スープはもちろん無化調、しっかり煮干しが味わえるが、伊藤ほどの煮干しインパクトではない。

それは煮干しに動物系のスープを合わせているからだろう。

その分、まろやかな広がりがよりあって、これはこれで十分に美味しいにひひ

なかなかハイレベルのブレンド具合な気がした。

麺は同じく細くてポキポキした食感で、これぞこの系列といった存在感。

チャーシューも余計な味付けでスープを邪魔することがなく、美味しくいただけた。

 

当たり前だが伊藤と違う味わい。

どちらが好きかと言われると、自分としてはやはり伊藤の煮干し直球の方かもしれない。

それなら「」の動物系のスープを使用していない、動物零煮干そばもどうしても食べてみたくなった。

後日再訪にひひ

 

これが、動物零煮干そば600円

 

 

動物0というぐらいなので、チャーシューは乗ってない。

その代わり、細切りに変わったネギの他、カイワレ大根と細切り生姜、そして海苔が乗っていた。

スープは激ニボ系では全くなく、同じく無化調で実にすっきり煮干し系。

なるほど、これはこれで全然あり。

さらに麺は同じく細麺だが全粒粉を使っている。

スープがすっきり系な分、麺の味わいもしっかり伝わってくる。

予想とは違ったが、これもいいなぁ。

 

この他のメニューだと、背脂を入れて太麺にした背脂煮干らーめんや、つけそば、まぜそばなどもある。

それらを食べたときには、またアップ予定。

 

 

 

麺処 遊 蕨店

 

埼玉県蕨市南町3-25-11
048-441-6645

[月~金]
11:30~15:00
17:30~材料切れ迄
[土・日・祝]
11:30~材料切れ迄

 

2018年3月、4月入店