麺ネタ連投です。
比較的よく行くラーメン屋さんを2軒。
共に以前、ここのブログでも取り上げているはず。
ならばスルーしようかとも思ったけど、サクッと上げて、また温泉ネタにいこう!
まずは自宅の近所にある、夜しかやってない地味なラーメン屋「らーめん一番」。
名前も地味だし、看板も明るく照らしたりしない(^^ゞ
らーめん一番
以前よりなぜか店を狭くした。
入って右側にカウンターが続いていたのをふさいでしまったのだ。
よってカウンター数席にテーブルが少し。
ここで一番注文してしまうのが、500円の「中華麺」。
はい、もろ渋谷「喜楽」系。
焦がしネギと肉片?を固めて真ん中に載せてあるのがオリジナルっぽさか。
ただし、なかなかよくできているのだ。
渋谷が650円と思えば、この500円は安い。
スープも麺も普段食べるレベルとして何の不満もない。
飲んだ後にチャーシューとかはあまりいらないしね。
まあただし、普段と言っても大抵は酔った勢いでこれを食べているので、味のインプレッションはかなりブレているかもしれないが(^^ゞ
重宝している1杯也。
らーめん 一番
埼玉県戸田市本町4-11-19
048-431-7782
自家製麺 伊藤 赤羽
赤羽駅前にあるこちらは飲んだ後に来ることもあるが、ちょっと変な時間にお昼を食べるときにもフラッと寄ったりする。
中華そばと比内鶏そばの2種類のスープがあり、それぞれ並、中、大があり、肉を入れるかどうかの選択ができる。
有名店なので説明するまでもないが、見た目のシンプルさはこの上ない。
このときは、中華そばの中盛り700円にした。
具がなくスープは少なめなのは伊藤の特徴。
そういえば赤羽店も王子の店みたいにスープの大盛?ができるんだろうか。
対象物がないので絶対的な量はよくわからないだろうけど、まあ普通よりちょっと多いぐらいの量(^^ゞ
量勝負で選択する店でないので、十分だ。
麺は伊藤でしか味わえないあのストレートなポキポキ麺。
博多ラーメンのバリカタとかとも違う、クセになる食感と味わいだ。
それを普段よりたくさん食べるのはなかなか贅沢である。
スープはもちろん煮干、煮干、煮干。
ワタの苦味もしっかりの大人の煮干スープ。
一度ハマると抜け出せない、シンプルなこの麺とスープ![]()
こちらの開店当初は比内鶏そばは発展途上と感じたが、最近の評判はなかなか良いようなので、次回は比内鶏の方にしてみようかと思う。
自家製麺 伊藤 赤羽
東京都北区赤羽1-2-4
03-3598-2992



