温泉記事に戻る前に、温泉に行ったついでに食べたラーメン屋を忘れないうちに2つばかり。
まずは6月の北陸湯巡りの際、富山ブラックは食べられなかったのだが、1軒だけ金沢市内のラーメン屋に入った。
金沢の繁華街からは離れているが、通称「金石街道」沿いにある「らーめん 一心屋」。
らーめん 一心屋
隣の敷地に10台ぐらいは停められる駐車場があるのだが、昼時だからか一杯。
様子を伺おうとしたら1台出て行った。
めでたく停めるが、店内で待つ感じに。
10分ぐらい待ったか、同行者とテーブルにつくことができた。
ぼくはこの店のスタンダードらしい、「魚介とんこつらーめん」650円を。
ランチタイムはライス無料とのことで、半ば無意識にそれも注文![]()
食べログなどで写真を見るとほうれん草が載っていて家系を思い出させるが、出てきたのはスープこそ見た目が家系だが、大きめチャーシュー1枚にシナチク、海苔1枚、ネギ少しにナルトというトッピング。
ぼくはナルトはいらない主義。
なぜ載せる、ナルト(^^ゞ
スープは確かに魚介系の豚骨醤油で、かなり濃い味わい。
ご飯を注文してよかったと思えるほど。
美味しいが、特に個性が記憶に残るという感じでもない。
何か外来者からのイメージとしての金沢的なものを無意識に探したかもしれないが、それは無理だったか。
麺は中太で、コシもありスープに合う。
同行者が注文したのが「伊勢海老出汁つけ麺」850円。
これまたスープにナルトが載っているが意味があるのか(^_^;)
ただ、この伊勢海老の出汁、相当濃厚にとってあり、さらにスープにはあみえびを散らして海老の旨味を充満させている。
実はぼく、海老料理はイケる場合と全然ダメな場合があるのだが、これはイケた![]()
香ばしい甲殻類としての海老の風味がよく乗っており、普段ラーメン系はほとんど食べない同行者も喜んで平らげていた。
この店の王道ではないだろうし、好みも分かれると思うが、こちらの方がインパクトを感じた。
らーめん 一心屋
石川県金沢市北町丁22
076-262-1483
つけめん 美豚 蓮田店
次は少々イカれた湯仲間二人
と合流したときに立寄った、埼玉は蓮田の近くにある店。
たぶん2年ぐらい前に一人で立寄った気がしたが、何のメニューを食べたかも覚えてなかった(^^ゞ
ちなみに「びとん」と読む。
今回は看板メニューと思われる、煮魚出汁つけめん800円にした。
スープはかなり濃厚で、まあ今流行系の味。
細かなところはゴメンナサイ、ちょっと覚えてない。
甘味も酸味もあり、ちょっと好き嫌いは分かれるかも。
麺は胡桃のようなニュアンスを感じた…蕎麦の挽きぐるみみたいにところどころ黒っぽいところがあり、それが風味を出しているような気がしたのだ。
歯ごたえなどはよい感じで、ぼくはこの麺、気に入った。
以上、備忘録的に簡単に。
つけめん 美豚 蓮田店
埼玉県北足立郡伊奈町栄1-71
048-723-1618




