次の湯ネタに行く前に、久しぶりに麺ネタ。
東京を中心に国内だけでなくアジア諸国に展開する「ラーメン凪」グループ。
ウチから比較的近所の川口駅近くに昨年12月、川口東口駅前店がオープンした。
他の「ラーメン凪」では渋谷の豚骨(豚王)しか食べてなかったので、噂の「すごい煮干しラーメン」、初体験をこの川口の店でやってみよう。
この「煮干が嫌いな方、ご遠慮ください。」がキャッチフレーズになってるんね。
ラーメン凪 川口東口駅前店
ぼくが訪れたのはオープン1週間後の昼。
並ぶほどではないが、店内は満員であった。
やはり「すごい煮干しラーメン」830円を選択。
最近のラーメン屋によくある、味わいの好み選択ができる。
この形式は親切に見えて、最初は迷ってしまう。
とりあえず全てオススメにする。。。最初はそれしかないでしょう。
お冷やのコップにも、これ↓。
さすが資本がある店だ。
使わなかったが、酢と思われる容器には。。。
煮干し酢?のようだ。
これがお好み味が全てオススメ状態の「すごい煮干しラーメン」。
確かにスープはこれでもかとの煮干し具合![]()
右に見えるびろびろした麺は「いったん麺」と呼ばれるもの。
ラー油みたいなタレが「海の辛銀だれ」と呼ばれる旨味ダレ。
そして甘辛く煮た(?)煮干しが乗る。
スープはニ十種類以上の煮干しを使用しているとあって、さすがに美味しい。
だがぼくにはこの「辛銀ダレ」が邪魔だった。
そしてトッピングの甘辛い煮干しもいらない。
さらに「いったん麺」も別に無くてもよい。
総じてちょっとやり過ぎかなと思った。
あくまでぼくの煮干しラーメン基準が「伊藤」や「たかはし中華そば店」だったりするので、もちろん好みのレベルだが。
というわけで、「すごい」方でない、「ふつうの煮干しラーメン」も食べてみねば評価できないと思い、別の日に再訪。
これ↑が「ふつうの煮干しラーメン」750円。
上にかかる胡椒は最初から。
チャーシューの量もこれで普通。
結論から言うと、見た通りしょっぱいスープに胡椒が大量にかかっており、普段からラーメンに胡椒を入れないぼくとしてはどうにもちゃんと味わえなかった。
煮干し以前に舌が胡椒でしびれて何だかわからないしょっぱいスープ。
麺とチャーシューはよいが、この状態だとぼくはダメ。
もちろんこれも好みの問題なので、好きな人はいるだろう。
というか、こういうスタイルのラーメンが元々どこかにあるのだろうか。
もし再訪するとしたら、すごい煮干しラーメンの辛銀だれ抜き、甘辛煮干しのトッピングも無しでオーダーかな。
ラーメン凪 川口東口駅前店
埼玉県川口市栄町3-9-16
048-290-8353
| 11:00-翌06:00 |
2017年12月入店








