2017年3月の新潟~三重~岐阜の湯めぐりシリーズ、最後にオマケで食べ物ネタ。
この旅、ぼくはJR中津川駅から電車で帰ることにしていた。
16時過ぎに駅前に着いたのだが、昼食を抜いていたので電車に乗る前に何か食べたい。
特急とかなら駅弁買って楽しめるけど、経費節約のため各駅停車で帰るので、車内で食べられる雰囲気かが分からない(^^ゞ
よって駅前をウロウロ。
中途半端な時間ということもあり、食事がとれる店が見当たらない。
内容は何でもいいやと思いかけた頃、このあたりの名物の五平餅屋を発見。
どうやら中で飲食もできそうなので、腹をくくって店内へ。
五平餅 喜楽 駅前店
喜楽は後程調べたら昭和18年創業。
店舗は何度か移転をしているが、平成8年からはここで営業をしているようだ。
五平餅はwikiによると、中部地方の山間部に伝わる郷土料理。
うるち米を半掲きにし、タレをつけて焼いたものである。
何度か食べたことはあったが、とりわけ意識したことはなかったかもしれない。
こちらの店はもちろん五平餅がメインなのだが、それをご飯に見立てたような定食があるのだ。
五平餅を5本も食べることを予想できなかったので、焼きそば定食800円にする。
餅と焼きそばのセットか~。
よし、今までやったことのない炭水化物祭りだ![]()
店は女性が一人で切り盛りしていた。
湯友と2人で入った直前に二人組が入って注文していたらしく、なかなか我々の定食が出てこない。
次第に電車の時間が迫ってくる。
ようやくお吸い物。
五平餅が味噌ダレだから味噌汁ではなくお吸い物なのだろう。
そして焼きそば登場。
見たままザ・ソース焼きそばだが、豚肉もしっかり入っており、なかなか美味しい。
だがメインの五平餅がまだ出てこない。。。
ダメだ、タイムアップ。
店で食べる時間はなくなり、テイクアウトにしてもらうことにした。
包んでもらって駅に行き、ちょっと迷って缶ビールを買い、湯友と分かれて電車内へ。
よかった、クロスシートだ。
しかも1ボックス独占。
寛いで食べ飲みできる![]()
包み紙がいいですなぁ。
その中身は。。。
餅というより団子な感じ。
そしてタレには胡麻や胡桃が見える![]()
甘辛く、香ばしく、美味しい![]()
ビールが最適かは疑問だが(^^ゞ、駅弁変わりに十分楽しめた![]()
これにてシリーズは終了。
長々とお付き合い、ありがとうございました。
次の湯シリーズは、南東北方面の予定。
五平餅 喜楽 駅前店
岐阜県中津川市太田町2-1-16
0573-65-0708
10:30~18:30
2017年3月入店







