「笹湯」の後は、続いて石段を登ったところにある露天風呂へ。
「聖天様露天風呂」
こちらは常連の先客が一人いた。
ちなみにここは混浴である。
源泉は「笹湯」と同じ新湯を引いており、こちらの方はすでに勢いよく加水されている。
湯温も40度ぐらいになっており、淡くささ濁りしていた。
湯温はともかく外気が暑くて喉が渇いており、加水している水を湯口のコップにためて何杯も飲み干した。
ああ、水がおいしい!
こんなに水がおいしいところの温泉が悪いわけがない!
泉質的には笹湯と同じなので詳細は略するが、加水具合をかえるとかなり印象が変わることを発見。
ちなみにぼくが出た後に男女のカップルが石段を登ってきた。
そのすぐ後に男性客な数人。
あの狭い浴槽でどうなったかは不明。
入湯料 100円
カルシウム-ナトリウム・塩化物・硫酸塩泉 (源泉=新湯)
ホースにて加水あり
笹湯と比べて湯温が低くなっており、ややささ濁り
湯の花多し
混浴

