川原湯温泉共同湯 笹湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

根古屋城温泉を後にし、川中温泉などの誘惑を振り切り…。

 

かなり久しぶりの、川原湯温泉に到着。

 

 

今回は駅前に車をとめて、川原湯温泉街は徒歩でめぐることにした。

 

 

ここでは有名な共同湯3つに入ることに。

まずは一番手前の下方にある、笹湯

 

「笹湯」

 

 

 

道路から細い路地を数十メートル下ると、木造の雰囲気たっぷりの湯小屋があり、それが「笹湯」。

建物の鄙びた感じがそそる~。

ただし浴室は新しく清潔で、無色透明の湯があふれていた。

タイルの青色が心地よい。

先客が一人いたが、もうあがるところだったので、一人で独占状態。

 

 

湯は掘削自噴新湯を引いていた。

源泉が80度近いため、どうにも水をうめることになる。

淡いアブラ臭をまとった硫化水素臭のある無色透明のカルシウム-ナトリウム・塩化物・硫酸塩泉

白い湯の花もひらひら舞った、パリッとした湯だ。

スベスベ感もあって、いきなり川原湯温泉の実力を肌で感じた。

 

 

入湯料  300円

カルシウム-ナトリウム・塩化物・硫酸塩泉 (源泉=新湯)

78.9℃  pH7.3  成分総計2.06g/kg 掘削自噴

無色透明 ややアブラ臭をまとった硫化水素臭あり

白や灰色の湯の花あり

スベスベ感もあり

加温・加水・循環・消毒なしのかけ流しだが、お客の自主性でホースにて加水あり