根古屋城温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

金島温泉の後は、近くの湯へ。

 

 

根古屋城温泉

 

 

 

カーナビは川原湯温泉を示したままなので、寄り道から修正してそのまま進むとまた温泉の看板が。

 

 

ここでは根古屋温泉となっているが、正式には「根古屋城温泉」らしい。

 

あまり遠くなさそうなので、寄ることに。

 

比較的新しそうな木造の建物。

 

平成9年のオープンとのこと。

スタッフは若い男性が多いようだ。

ここの浴室は内湯も露天もオーナーの手作りらしい…後から知ったが見事なものである。

 

泉質は無色透明淡塩味ナトリウム-塩化物泉

 

弱いがスベスベ感がある

泉温が34.2度のためこれまた加温しているが、加水・循環・消毒はなしのかけ流しとのこと。

そのわりには2つの内湯の浴槽にはオーバーフローが見えない…。

 

 

はっきりと「かけ流し」と謳っているだけに信用したいが、だったらオーバーフローを見せた方が得だと思った。

 

そして露天に出ると「抜け」の良さに驚く。

 

 

長野県の馬曲温泉の露天風呂を思わせる景観だ。

 

かけ流しかどうかは気にならないようなこの絶景に、思わずのんびりしたくなる。

夜の星空を見てみたい。

 

 

でも次があるので、そそくさと後にした。

 

入湯料  400円

ナトリウム・塩化物温泉  低張性・弱アルカリ性・温泉

34.2℃  pH8.1  成分総計1.54g/kg

無色透明  淡塩味あり

スベスベ感あり

加水なし・加温あり・消毒なし・かけ流し(でもオーバーフロー見えず)

 

続く…