金島温泉の後は、近くの湯へ。
根古屋城温泉
カーナビは川原湯温泉を示したままなので、寄り道から修正してそのまま進むとまた温泉の看板が。
ここでは根古屋温泉となっているが、正式には「根古屋城温泉」らしい。
あまり遠くなさそうなので、寄ることに。
比較的新しそうな木造の建物。
平成9年のオープンとのこと。
スタッフは若い男性が多いようだ。
ここの浴室は内湯も露天もオーナーの手作りらしい…後から知ったが見事なものである。
泉質は無色透明で淡塩味のナトリウム-塩化物泉。
弱いがスベスベ感がある。
泉温が34.2度のためこれまた加温しているが、加水・循環・消毒はなしのかけ流しとのこと。
そのわりには2つの内湯の浴槽にはオーバーフローが見えない…。
はっきりと「かけ流し」と謳っているだけに信用したいが、だったらオーバーフローを見せた方が得だと思った。
そして露天に出ると「抜け」の良さに驚く。
長野県の馬曲温泉の露天風呂を思わせる景観だ。
かけ流しかどうかは気にならないようなこの絶景に、思わずのんびりしたくなる。
夜の星空を見てみたい。
でも次があるので、そそくさと後にした。
入湯料 400円
ナトリウム・塩化物温泉 低張性・弱アルカリ性・温泉
34.2℃ pH8.1 成分総計1.54g/kg
無色透明 淡塩味あり
スベスベ感あり
加水なし・加温あり・消毒なし・かけ流し(でもオーバーフロー見えず)
続く…




