川原湯温泉共同湯 王湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

聖天様露天風呂」に続いて、川原湯温泉の代名詞ともいえる中心の浴場、「王湯」へ。

 

 

「王湯」

 

 

 

源頼朝が発見した湯と伝えられている王湯

 

源泉「元の湯」はこの王湯の直下に自然湧出している。

ただしここの内風呂その元の湯と新湯の混合泉である。

 

 

相変わらずの風格ある内湯だ。

 

やはり源泉が熱いため、デフォルトで加水されている。

聖天様露天風呂ほどではないが、ややささ濁り。

淡いアブラ臭と硫黄臭は健在だ。

 

王湯の露天風呂は新湯のみだったのでスルー。

 

以前入ったからよしとしよう。

 

元の湯は含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉。

元の湯だけを引いた浴槽をリサーチしておけばよかった。

 

 

入湯料  300円

<元の湯> 含硫黄-カルシウム-ナトリウム・塩化物・硫酸塩泉 (低張性・中性・高温泉)

71.6℃  pH7.1  成分総計1.96g/kg  自然湧出

無色透明 ややアブラ臭をまとった硫化水素臭あり

かけ流しだが加水あり

大浴場の湯は<元の湯>と<新湯>の混合泉

露天風呂は<新湯>のみを使用

 

さて、駅前の食堂でざるそばを食べ、いよいよ今回の主目的「八ッ場3兄弟」攻めへ。

 

 

続く…