「聖天様露天風呂」に続いて、川原湯温泉の代名詞ともいえる中心の浴場、「王湯」へ。
「王湯」
源頼朝が発見した湯と伝えられている王湯。
源泉「元の湯」はこの王湯の直下に自然湧出している。
ただしここの内風呂その元の湯と新湯の混合泉である。
相変わらずの風格ある内湯だ。
やはり源泉が熱いため、デフォルトで加水されている。
聖天様露天風呂ほどではないが、ややささ濁り。
淡いアブラ臭と硫黄臭は健在だ。
王湯の露天風呂は新湯のみだったのでスルー。
以前入ったからよしとしよう。
元の湯は含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉。
元の湯だけを引いた浴槽をリサーチしておけばよかった。
入湯料 300円
<元の湯> 含硫黄-カルシウム-ナトリウム・塩化物・硫酸塩泉 (低張性・中性・高温泉)
71.6℃ pH7.1 成分総計1.96g/kg 自然湧出
無色透明 ややアブラ臭をまとった硫化水素臭あり
かけ流しだが加水あり
大浴場の湯は<元の湯>と<新湯>の混合泉
露天風呂は<新湯>のみを使用
さて、駅前の食堂でざるそばを食べ、いよいよ今回の主目的「八ッ場3兄弟」攻めへ。
続く…


