仁王尊プラザ<食事その他編>の次は、<温泉編>。
基本的に以前訪れたときに準ずるので、今回は簡単に。
詳しくは前回をご覧あれ。
自家源泉を持つこちら。
浴場は名物の屋形船を浴槽にした露天風呂、それとは別の露天風呂、内湯の3種類ある。
鬼怒川温泉 仁王尊プラザ <温泉編>
それらが全てかけ流しにて使用されているのだ。
ではまず2つの露天風呂から。
なお、写真は到着日の夕方~夜と翌朝に渡って撮ったものを混載している。
光の加減がバラバラなのはそういうことなので、ご容赦。
釣り堀もある広い庭の正面が、屋形船の露天風呂。
男女別に屋形船が1つずつ。
例によって着いた夕刻、寝る前の夜、起きた朝の3度入浴![]()
夕刻以降に灯される提灯が何とも言えない雰囲気を出している![]()
実際に鬼怒川下りに使用されていた屋形船とのことで、10人くらいは楽に入れる大きさだ。
向こう側には今回は入らなかった混浴(水着着用)の「舞台の湯」も見える。
使用源泉は自家源泉「鬼怒川仁王尊の湯」。
源泉温度40℃、pH9.7のアルカリ性単純温泉。
湧出量が381リットル/分もあるため、どの浴槽でも余裕のかけ流し使用だ。
若干の加温をしているとのことだが、深夜と早朝は加温を止めており、完全かけ流しで入れる。
無色透明な湯には大きなクリーム色の湯の花がいくつも舞っていた。
タマゴ臭とタマゴ味が何とも芳しく美味しい![]()
しっかりとしたスベスベ感も素晴らしい![]()
泡付きもあるのだ![]()
恒例のメンバー入浴写真↑![]()
それではピッチを上げて、他の浴槽も。
次は露天風呂へ。
こちらも男女別。
やはり10人ぐらいが入れる規模である。
葦簀があるので、眺めは屋形船の風呂の方がよい。
もちろんかけ流しにて使用。
オーバーフローもしっかり。
露天風呂だがシャワー付きのカランがしっかり並んでいる。
最後に内湯へ。
こちらも男女別に1つずつ。
浴槽規模は数人分。
洗い場もそれに見合った設計。
使用源泉ももちろん同じ。
浴槽が小さい分、新鮮に感じられた。
かけ流しによるオーバーフローしっかりは同じ![]()
湯口は通常のものと、浴槽内に引き込まれたものの2つ見えるが、この時の使用状況はメモがなく分からない(^_^;)
ステキな源泉風味はもちろん変わらず。
このしっかりスベスベ感はアルカリ性だけでなく、炭酸イオンが31.8mgあることも要因だろう。
以上、簡単に仁王尊プラザの浴場たちであった。
やはり良い湯、さらなる再訪ももちろんありだ![]()
鬼怒川温泉 仁王尊プラザ
栃木県日光市鬼怒川温泉大原371-1
0288-76-2721
一泊二食と釣り堀利用付き9800円のところ、クーポン利用で5900円
<源泉:鬼怒川仁王尊の湯>
アルカリ性単純温泉
40度
pH9.7
成分総計0.281g/kg
無色透明
381リットル/分(動力揚湯)
綿状の白色の湯の花あり
タマゴ臭あり
タマゴ味、しっかりとした甘味、僅かな塩味あり
しっかりとしたスベスベ感あり
加温かけ流し(深夜と早朝は加温なし)
2016年10月入湯
※数値はH23年の分析表より






















