伊東温泉 岡布袋の湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

鎌田湯」を後にし、伊東駅方面に戻るように歩く。

10分強歩いて到着したのが伊東駅と南伊東駅のちょうど間ぐらいにある「岡布袋の湯」。

 

 

こちらもメインの温泉街からは離れた住宅地の合間にある、まさに地元の方のための共同浴場だ。

 

 

伊東温泉 岡布袋の湯

 

 

 

営業は14時からで、ぼくは15時過ぎに到着。

 

 

地元に愛され続けている共同浴場、当然のごとくお客の出入りがひっきりない。

 

 

入浴料金は250円

番台形式だ。

ちなみにこちらも家族風呂がある(料金未確認)。

 

 

時代を感じさせる脱衣所の棚。

だが?、結構ロッカーのカギは生きているにひひ


 

当然のごとく先客が数人。

そして湯気がモクモク(^_^;)

 

岡布袋の湯の最大の特徴は、湯船が2つあることである。

 

 

写真の奥、手すりのある方が41~42度ぐらいだろうか。

入りやすい温度。

手前の手すりの無い、よりシンプルな浴槽が43~44度ぐらいの感じだった。

共に小タイル浴槽が美しいラブラブ!

 

使用源泉は同じなので、投入量などで調整しているのだろう。

ちなみにどちらも当然のごとく完全かけ流し

オーバーフローも共にしっかりあるニコニコ

 

 

洗い場もシンプル極まりない感じ。

シャワーもない。

洗い場では椅子に座る人と床に直接座る人が半々ぐらい。

 

浴槽への源泉投入は、伊東の共同湯らしく、共に底から。

 

 

手前の方の穴から出ていた。

使用源泉は5源泉の混合泉で、内訳は岡55号、岡56号、岡133号、岡134号、岡144号

伊東エリアも熱海に劣らず、源泉が豊富で使用状況の完全把握は困難を極める(^^ゞ

 

 

湯は無色透明

源泉温度は41.2度pH8.3単純温泉

この温度だから、手前の浴槽は加温しているのだろう。

 

ほぼ無味無臭だが、ごく僅かに薬臭のようなものも感じた。

 

 

自然なスベスベ感を感じる。

 

温度差のある2浴槽がある贅沢な共同湯、またもや気に入ったにひひ

 

 

 

伊東温泉 岡布袋の湯

 

静岡県伊東市桜木町2-2-16
0557-36-3670
入浴料 250円 

 

<源泉:混合泉(岡55号、岡56号、岡133号、岡134号、岡144号)>

単純温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
41.2℃

pH8.3 

成分総計 0.662g/kg

無色透明

ほぼ無味無臭~微々薬臭あり

スベスベ感あり

完全かけ流し?と加温かけ流し

 

2016年3月入湯

※数値はH22の分析表より