2016年2月の千葉の湯めぐり、オマケとして「入れなかった湯編」を。
まずは養老温泉。
「天龍荘」の前に行こうとしたのが「嵯峨和」。
食事をすると温泉が無料というのもあり、まあ昼時にはちょっと早かったがとりあえず訪れた。
車が2台停まっているのでてっきり営業中だと思ったら。。。
安定のフラれ感(^_^;)
ちなみにツレの湯友は、あの梅ヶ島温泉にフラれまくったときの相棒です![]()
次は「濃溝温泉」の後に向かった「曽呂温泉」。
かなり昔から行きたい行きたいと思っていた湯なので、非常に楽しみにしていたのだが。
濃溝温泉か、その前の七里川温泉の常連さんのどちらから、「曽呂温泉はご主人が体調崩して去年末ぐらいから休業しているみたいだよ」と聞いてしまった。
とは言われても、この目で確認せねばいけない。
看板(?)は出たままである。
どこにも休業を示す貼り紙等は見当たらない。
日帰り入浴用の入口へ向かうが、やはりひっそり。
この扉も開くことはなかった。
まあこの雨戸の閉まり方を見たら、とてもじゃないが営業しているとは思えない。
もちろん声をかけても反応なく、中に人は居ないであろう。
休業が続いているのか、このまま廃業してしまったか、また復活したのか。
…2016年8月に休業の貼り紙があったというネット記事を見かけたので、まだこの状態が続いているようだ。
次は「正木温泉」の近く。
住所は同じ正木だが、さらに奥にあるのが「神河鉱泉」。
「正木温泉」と比べて拍子抜けするぐらいに一般的な建物だ![]()
実は火水木が休みとさすがに事前に調べてあったので、やってなくて当然なのだが、ここまで来たからとりあえず行ってみたのだ。
やはり扉は閉じられていたが、1台の車がやってきた(↑の写真)。
お客ではなく、何か行政的な用事で訪れたみたい。
女性が訪問を告げる。
これに乗じて我々も会話の糸口が見つかるかもと思い、そのまま待っていた。
話ができれば、風呂に入れずも源泉だけ観察させてもらえるかもなど、淡い期待を持つ。
しかしやはり不在だった。
仕方なく帰ろうとすると、その女性に声をかけられた。
神河鉱泉に入りたくて訪ねてきたら休みだったので仕方なく帰るところですと話すと、
ちょっと待って、近くにいるかもしれないし、探してみるからと言って、電話をかけ始めた。
色んな近所の人にこちらのご主人の行方を聞いてくれているのである。
何とも恐縮、ありがたい、なんて優しい人だ![]()
結果は外出されてることが分かりやはり入ることは叶わなかったが、地元の方の温かい心に触れてよい経験ができた。
それにしても、看板がほぼ表札だなぁ![]()
次回はちゃんと営業日に訪れます。









