「荒木一郎 デビュー50周年プレミアムコンサート」が10/3にオーチャードホールであります | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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ちょっと大きなコンサート情報を。

 

若い人はピンと来なくても、年配の方で知らない人は居ないでしょう。

日本のシンガーソングライターの先駆者、荒木一郎

 

ここ何年も「荒木バンド」のメンバーとして活動させてもらっているのですが、御大の荒木さん、今年でデビュー50周年を迎えます。

最近の活動はほとんど表舞台に立つことなく、音楽活動はプロデュース業などが主でした。

たくさんの楽曲は色んなアーティストにカバーされ続けてきましたが。

しかしさすがに50周年ともなれば本人はともかく、周りがほっておかないニコニコ

 

というわけで、ニッポン放送主催でデビュー50周年のコンサートが開催されることになりました。

 

 

フライヤーを写真撮影したもので↑、見にくくてスミマセン(^^ゞ

 

ここではメディアには載らない、バックのバンドメンバーについて少々。

母体は荒木バンド(松本・上野・米山・蛇石・ぼく)なのですが、そこに超協力なサポートメンバーを加えた、バックバンドが豪華10人編成でのコンサートとなります。

音楽業界では知らぬ人の居ない超腕利きメンバーが+αなのです。

 

フライヤーの裏面にある高田文夫さんの推薦文も載せておきましょう。

 

荒木一郎とは、まさに東京の不良少年界の大師匠であった  高田文夫

 

「空に星があるように」、我々団塊世代の青春にはいつも荒木一郎が居た。

さわると切れそうな危ない兄貴分でもあった。

受験勉強なんてのをやっているふりをして、ラジオからはいつも主題曲「空に-」が流れてきて、甘ずっぱい不安をかかえていた。

「梅の実」という曲も好きだった。

勿論「今夜は踊ろう」「ジャニスを聴きながら」も、である。

 

そのあふれかえる才能ゆえ、多くの楽曲は沢山のアーティストによりリスペクトされ、カバーもされたが、フォークと名乗る田舎者の連中からはザックリとパクられもした。

無礼なフォークは大嫌いだ。

 

十数年前、仲間内の素人バンドで渋谷のエッグマンでライブをやり、思いきり「いとしのマックス」他数曲を歌った。

見に来ていた都はるみに「他のは駄目だけど、マックスだけはいいわネ。ゴーッ」とほめられたが、「あ、選曲がネ」と念を押された。

 

才能と書いてあらきいちろうと読まれたあの時代が、また帰ってくる。

 

追伸:手品をやるから要注意。永遠の不良。いつまでたっても目が離せない人である。また何かしでかすのか・・・

 

 

では詳細を。

 

 

『荒木一郎 デビュー50周年プレミアムコンサート』
 「空に星があるように」
 ゲスト:宇崎竜童/中村雅俊
10月3日(月)@渋谷Bunkamuraオーチャードホール
東京都渋谷区道玄坂2−24−1
03-3477-9111
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/

開場 16時
開演 17時
前売・当日¥8,000(全席指定・税込) ※未就学児童入場不可

 

主催:ニッポン放送
企画制作:ミューズ・プランニング
協力:サンライズプロモーション東京
ご予約・お問合せ:サンライズプロモーション東京
0570-00-3337(全日10時~18時)
Bunkamura オンラインチケット

http://my.bunkamura.co.jp/ticket/ProgramDetail/index/2079

 

<出演>
荒木一郎

ゲスト:宇崎竜童・中村雅俊

 

keyboard:松本俊行
drums:上野義雄
perc:仙道さおり
guitar:米山典昭
bass:蛇石徹
sax & flute:テディ熊谷
violin:吉田篤貴
chorus:内田ゆう・鈴木佐江子・風雅なおと

 

 

チケットは残りわずからしいです。

J-POPのレジェンドのコンサート、ぜひお越しくださいませ音譜