南紀某湯 <垂れ流し等観察編> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

入れない浴場編の次は、その2、入れない(入らない・浸からない・浴びない)垂れ流し編。

順不同、簡単にババっと並べます。



ほろ苦タマゴ源泉使用の、あまりにオープンな洗濯場。
もし洗濯したいと思っても、必ず地元の方に許可を得ましょう。





35度ぐらい淡いタマゴ風味の他に、甘みと僅かにほろ苦~。





配湯から漏れた、余り源泉か。





泡ではありません、白い湯の花が連なっとります。





川に向かって大量に源泉が放出~!





この蓋部分を外せば源泉がたっぷりらしいけど、民家の敷地内なので触れてはいけません!
ちょろちょろの源泉だけちょっと味見。





ここは見ようによってはほぼ浴槽だけど、あえてスルー。
その理由は何本か後に明かします





ここもコンクリの浴槽に見えなくもないが、入浴施設ではありません。
見学だけでスルー。





源泉の行く着く先は、やはり川。
こちらも排水ではなく、ちゃんと温度のある源泉…排湯の可能性は捨てきれないけど(^^ゞ





タンクの上から打たせ湯のように源泉が出てたり。
こちらも浴びなし、見学のみ。





もうひとつ、川に落ちる源泉は、近くに寄れなかったが色から源泉と判定~。



最後は少し詳しく。



観察してくれとばかり、道路の脇にニョキっと管が…もうこれぐらいでは驚かないぞ



おお、温泉藻が素晴らしい。
源泉パイプも年季が入ってる。



温度は27.5度と低いが、しっかり温泉の温度である。



焦げも感じるタマゴ臭があり、タマゴ味の他、淡い塩味、そしてほろ苦味


…こんな湯があちらこちらにいっぱい。
もう浴用を考えなくても、探してチェックするフィールドワークだけで、十分に楽しい
今回見つけられてない源泉もまだまだあるだろう。
また行きたいな~。

さて、この後は普通の施設系へと続く。
源泉クオリティは、垂れ流しに比べてもほとんど劣らず、実に素晴らしい湯ばかり。
いつものようにしっかりレポートでお送りします。