南紀垂れ流し某湯 <入浴編> その4 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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塩ビ管でない垂れ流しもあった。



回りのぼかしはお許しあれ。
どこかで使用している源泉の余りなのか何なのか、しっかりした装置だが、無色透明の液体がやはり常に垂れ流されているのだ。



やはり淡いタマゴ臭タマゴ味がある。
ほろ苦さもあった。



温度は25.4度とやや低めだが、冷鉱泉ではなく低温泉の範疇だ。

垂れ流された源泉は浅いコンクリの枠に溜められることもなく、捨て去られている。
コンクリの排水口を蓋したところで、あまりに浅い(一番下の写真)。

というわけで、またもやタライ登場。
色々工夫した結果、このような設置方法となった



こんな角度がつけられる塩ビ管まで積んである湯友の車って、何なんだ



雨も降ってたこともあり若干冷たい思いをしたが、泡付きも確認
スベ8キシ2ぐらいの浴感だった。




無色透明
25.4度
淡タマゴ臭あり
淡タマゴ味、ほろ苦味あり
泡付きあり
スベキシ感あり
完全垂れ流し

2015年5月入浴