南紀垂れ流し某湯 <入浴編> その3 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

今回はどうやらこっそり(かどうかは不明だが)、実際に入浴されているような状況を発見。


と言うのも、この現場近くで作業をされてる方に許可を得ての訪問である。
十分に一人が入れるような簡易浴槽に、脱衣場になるような板が。
そして桶までかけてあるではないか


浴槽の大きさを無視するような投入量はここも同じで、スゴイ勢いで溢れた源泉は隣の足湯スペース?に注がれ、そこからその先に川のごとく垂れ流しワールドを展開していた。



温度を測ってみよう。



おお、35.5度とまたしても不感温度に近い、ステキな数値



無色透明でやはりタマゴ臭があり、やや淡いが美味しそうなタマゴ味である
少しほろ苦さも感じた。



いやあ、またもやツルスベ気持ちよい~
爆完全かけ流し~




そしてまたもや大量の細かな泡付き
泡付き具合はホント、最高~
極上湯、ありがとうございました~





無色透明
35.5度
タマゴ臭あり
タマゴ味、淡ほろ苦味あり
大量の泡付きあり
ツルスベ感あり
完全かけ流し

2015年5月入浴