南紀垂れ流し某湯 <入浴編> その2 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

とあるコンクリのブロックの合間から伸びる塩ビ管。



無色透明な液体が小さな割れたタライに注がれているが、どう見ても入浴施設ではない

まず割れたタライは横によけて液体を観察。



やはり魅惑のやや淡いタマゴ臭
タマゴ味の他に淡い甘み仄かなほろ苦さがある。

ではタライを設置。


これもなかなかの投入量で、タライが溢れるのにさほど時間はかからない。



表示が曇っているが、温度は33.6度と幾分ぬるめだが、やはり入浴したくなるような温度の範疇だ



当たり前のようにツルスベしっかり
そして泡付きも大量であった

なぜこんな良質な源泉が人知れず垂れ流されているのか…もったいない~

写真↓右のコンクリブロックのあちら側に源泉ワールドでした

※こちらも浴後はきっちり原状回復してます。



無色透明
33.6度
淡いタマゴ臭あり
タマゴ味、淡い甘み、微ほろ苦味あり
大量の泡付きあり
ツルスベ感あり
完全垂れ流し

2015年5月入浴