鶯宿温泉 「民宿 けむやま」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

鶯宿温泉最奥の宿「ホテル鶯」の手前にあるのが、「民宿 けむやま」。



以前は「煙山旅館」という名前の宿だったが、リニューアルして「民宿 けむやま」となった。


鶯宿温泉 「民宿 けむやま」




鶯宿川を挟んで逆側に「煙山商店」という食品や酒などを売ってる店があり、徒歩でハシゴ湯している最中に何度も立寄ってビールなどを買ってすっかり顔を覚えられたのだが、その店とこちらの関係については聞くのを忘れてしまった。



立寄り入浴料は300円と、鶯宿基本料金



やはり訪れた時間が宿泊客がいない時間だけに、これまた独り占めにて入浴できそうだ

では浴場へ。



浴場は男女別に内湯が1つずつ。


脱衣所も小粋な感じにリニューアルされたっぽい。

しかし浴場は煙山旅館時代から変わらない、雰囲気たっぷりのタイル浴槽だった




満たされている無色透明の湯は定番の鶯宿温泉「杉の根の湯」
八九四の湯」の分析表も貼ってあったが平成9年分析と古く、平成26年分析の「杉の根の湯」を採用。
そう、これまでの「杉の根の湯」は平成16年分析だったが、こちらでは平成26年分析の表が掲げられていた。
なので今までと少し数値が違う。



浴槽も比較的小ぶりなのに合わせ、洗い場も小ぶり。



浴槽が小さめな分、オーバーフローがたくさんに見える
源泉温度58.6度pH8.5アルカリ性単純温泉を、もちろん完全かけ流し
ゆえに、熱い~っ

石塚旅館」よりも熱かった~(^_^;)



浴槽に向かう蛇口が2つあるが、ここからは源泉は出ていない。
上の蛇口はひねれば水が出たかもしれないが、使用してない(記憶にない)。



湯口は浴槽の横壁の穴。
↑の写真の真ん中ぐらいにあるのがお分かりだろうか。

仄かな焦げ硫黄臭さらに仄かな芒硝臭
タマゴ味もわりとしっかりあるが、「ホテル鶯」ほどではなかった。
ごく僅かな塩ダシ味は同じ。

そんな源泉が空気に触れない分、新鮮で熱いまま注がれるのである。
またもや湯揉みに揉んで、気合で入浴




すでに顔が赤い
スベスベ感はあったはずだが、熱さがまさってメモしてない(^o^;)


あくまでそのまま気合で入ったが、通常は若干加水して入ってよいと思う

次の湯で、この日の立寄り湯は終了。
でもまだ鶯宿温泉が続くのである~




鶯宿温泉 「民宿 けむやま」


岩手県岩手郡雫石町鶯宿第7地割31

019-695-2334

立寄り入浴料 300円


<源泉 : 鶯宿温泉 杉の根の湯 (混合泉)

アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)

58.6度

pH 8.5

成分総計 0.6635g/kg

無色透明
微焦げ硫黄臭あり
微々芒硝臭あり

タマゴ味あり
微塩味、微ダシ味あり
スベスベ感あり

完全かけ流し


2015年4月入湯
※数値はH26年の分析書より