ブログ友、セリコさんの記事
を見て、久しぶりに未湯の東京温泉銭湯ができたことを知る![]()
さっそくとばかり、6月某日に向かう。
押上駅からでなく、錦糸町駅から歩くことに。
目指すはスカイツリーのお膝元温泉銭湯「大黒湯」。
分析表がH24.9.24なので、温泉認定ほやほやの湯である。
大黒湯 「押上温泉 大黒乃湯」
あいにくの雨でスカイツリーは雲の中。
そのかわり、裏庭にある銭湯の煙突はくっきり![]()
下町にはやっぱりこっちが似合うなぁ(^~^)
さて、温泉認定を受ける前からずっと下町の銭湯だった「大黒湯」。
認定を受けたからって、以前と何も変わってない感にホッとする![]()
このエリアの温泉銭湯だと「泉湯 」が廃業したので、何とか末永く頑張って欲しい。
あいにくの天気だが昔からの生活の湯ゆえ、そこそこ賑わっている。
受付で450円を支払い、浴室へ。
その中でも何とか浴室撮影ができた。
まずは手前の歩行湯。
ちなみにすべての浴槽・カラン・シャワーで源泉を使用。
無色透明で無味無臭。
メタケイ酸の値(64.3mg)で温泉法の温泉と認定の湯だ。
源泉温度は20.2度。
加温して循環、消毒だが、塩素臭はほとんど感じられなかった。
メイン浴槽はブクブク系が中心。
ややスベキシ感がある。
よく温まり、浴後はスベスベする。
約25度の源泉水風呂は嬉しいことにかけ流し。
湧出量は45t/日、すなわち31.25リットル/分。
十分な量であろう。
男湯の窓からはスカイツリーが見えるという話があったが、この日はかなりの激曇り。
軽く覗いたぐらいでは見えなかった(^^ゞ
下町の温泉銭湯を満喫した後は、やっぱり一杯引っかけたくなる![]()
そんな話は次にでも。
大黒湯
東京都墨田区横川3-12-14
03-3622-6698
入浴料 450円
メタケイ酸の数値(64.3mg)で温泉法の温泉
20.2度
pH8.3
成分総計0.424g/kg
31.25リットル/分
無色透明・無味無臭
加温・循環・塩素イン(塩素臭ほとんどせず)
ややスベキシ感あり
源泉水風呂はかけ流し






