なかなか甲府の温泉記事が書けないけど、先に24日と25日のライブ後記。
24日は恒例の中目黒「楽屋」で開催しているアラディーンのライブショー。
もう65回目なんですね。
満員のお客様、ご来場ありがとうございました。
お客さんで来てくれた、フルート、各種笛プレイヤーの山崎さんと。
アラディーンのライブ、ぼくが参加するのはしばらく先になります。
告知をお待ちあれ~。
そして25日はネオ昭和歌謡の女王、渚ようこのライブでした。
場所は渋谷の「サラヴァ東京」。
雰囲気もさることながら、音の良さでも評判の店。
渚ようこライブショーでは2回目でした。
音の良さはマイクのこだわりにも出てます。
今日のぼくが使用したマイク。
Electro-Voice社・RE20のヴィンテージ?
40年以上にわたって作られているコンデンサーマイクの名機であり、ぼくが使ったこのマイクがいつ頃のものかは分からないけど、録音スタジオで見ることはあっても普通ライブハウスでは使用することは滅多にない。
気持ちよく使わせていただきましたわ。
ちなみにフルート用は、ぼくも持ってるSURE・57β。
これは定番のダイナミックマイクだけど、ライブハウスでマイクが選べるときはサックスでもこれを指定することが多いかも。
リハはこんな感じでした。
立ち位置を色々変えてこのフォーメーション(ブラスはベースとドラムの間の前)となり、今後もこれで落ち着きそう。
本番直前の楽屋ショットがこれ。
今日のバンドの衣装は「その人なりのフォーマル」というお題だったけど、形なりにもスーツ着用はぼくとギターのタローさんの二人だけ。
まあ渚ちゃん曰く、「ジンベ(甚兵衛)とかじゃなければいい」という意味だったそうなので、結果的には黒系が多いとは言えバラバラ。
ぼくは赤シャツ、白スーツに白帽子、白靴にしちゃった。
ライブ中の舞台袖からの写真がこれ。
ギターとボーカルのデュオでやった「同棲時代」。
元は大信田礼子のハスキーな歌声だけど、渚ちゃんの艶のある声バージョンはイイ!
そんなこんなでたっぷり2ステージ。
楽屋で2ショット。
次回の渚ようこライブショーは、あの内田春菊さんと二人ボーカル「姫姫(キキ)」という仕切りで、12/16に同じく渋谷「SARAVA東京」にて開催されます!
詳細は待たれよ!





