ようやく9/20に巡った甲府市内温泉シリーズを始めます。
まずは、その温泉は宿泊者しか入れない立寄り不可の名湯を有する「ホテル昭和 」。
ホテル昭和
9/19のディナーショー の後、そのまま大雨の中クルマを走らせて24時過ぎにチェックイン。
甲府昭和インターからすぐなので分かりやすかった。
ただし温泉は24時までとのことで、この日は残念ながら入ることができず。
だったら翌朝一番6時に入ろうじゃないかと、早速就寝…。
…少し寝坊し、6時半に起床。
ホテル玄関を出て温泉のある建物へ。
こちらは浴室が1つしかなく、基本的に温泉は男性専用だったのだが、今は女性専用時間(平日はPM11:00~、土日はPM10:00~)を設けているとのこと。
はやる気持ちを抑えつつ、いざ浴室へ。
先客が2人ばかりいたけど程なく退室。
やったー、貸切状態!
ご覧のように浴槽は大小2つで、さらに左側にサウナが設けられている。
手前の小さな浴槽はぬるく、奥のメイン浴槽は熱め。
まずはメイン浴槽から。
この白く濁って見えるのは、細かい泡、泡、泡…。
そう、この湯は超泡付きなのである!
ちょっと見栄えはよくないが、腕の毛についたこの泡を見よ!
あっという間にこの状態になるのだ。
湯自体は淡黄色透明。
微硫化水素臭と微金気があり、味わいにも金気を感じる。
詳しい泉質表はなかったが、弱アルカリ性の単純温泉。
ただでさえスベスベ感があるのに、この泡付きによって極上のニュルプチ感が…![]()
これで単純温泉なんだから、複雑温泉(
)はしっかり襟を正して欲しい!
もちろんドバドバのかけ流し~!
この湯口の勢いを見よ!
右側の湯口から加水しているようなのだが湯自体の持つ勢いはまったく衰えてない。
源泉はおそらく50度以上あるのではないか。
ああ、源泉湯力の素晴らしさよ!
手前の小さな浴槽は湯口は1つだが38~9度ぐらいのぬる湯に調整してあった。
もちろん泡付きだが、メイン浴槽ほどではなかった。
初っ端から甲府の湯脈、湯力に驚かされる。
これで3度目の甲府湯攻めながら、まだまだその魅力を把握しきれてないことを実感した。
このホテル昭和、ネットから予約したらデフォルトで朝食がついていて4500円。
ぼくはオプションの和定食を選び4880円だった。
でもデフォルトの朝食コーナーを見たら、それで十分な気がしたなぁ![]()
ホテル昭和
山梨県中巨摩郡昭和町西条3682-1
055-226-1521
宿泊料 1泊和定食付4880円(他のプランは省略) ※立寄り入浴不可
単純温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)
黄褐色透明
メイン浴槽で泡による白濁あり
微硫化水素臭、淡金気臭あり
金気味あり
スベスベ感あり
極細泡が大量に付く
そのためニュルプチ感あり
源泉かけ流し
加水あり(?)






