鹿の子温泉「かのこの湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

※「からとの湯」「かのこの湯」は2025年7月に閉業しました

 

昨日の「鹿之子温泉 からとの湯 」に続き、今日は「鹿の子温泉 かのこの湯」を来訪。

道路は新しいが、場所的にはかなり奥まっていた。
看板のヤレ感は経年を感じさせる。
 

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷-DVC00384.jpg


さて、到達すると「湯あそび広場」系列だった…うぅむガーン
 

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷-DVC00386.jpg


入浴料600円のスーパー銭湯とのことだが、規模的にはいまどきの銭湯。
脱衣所も浴場も広くない。
温泉は全浴槽に使用してるとのことだが、あまりの混み様にどこから入れば…。
とりあえずゆとりのある露天風呂へ。
単純硫黄泉とのことだが、硫黄の香りは全くしない
15度の源泉を加温している。
温度的に冷鉱泉だ。
硫黄の香りどころか塩素臭がかなり強いガーンガーン
無色透明無味。
おそらく源泉の状態だと硫黄の風味があるのだろう。
ちゃんとした泉質表は見当たらなかった。

湯口からはずっと注がれており、オーバーフローもしっかりあるが、すべて回収されているため、いかにも循環っぽい。
はっきりとは確認してないけど。
弱いスベスベ感があり、浴後はかなりスベスベとなる。

浴後に施設のまわりを観察してると「鹿の子温泉」と崩れかけた字のある建物を発見…駐車場のすぐ前に。

 

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷-DVC00390.jpg


自炊棟っぽい雰囲気もあり、以前はひっそりとした鉱泉宿だったに違いないと思いこんだ。
そう考えると民話の残る湯と言うのがしっくりした。

 

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷-DVC00391.jpg


ああ、そのときの湯舟に浸かりたい。
元の源泉湧出場所は見つけられなかった。
 

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷-DVC00388.jpg




鹿の子温泉「かのこの湯」 ※「かのこの湯」は2025年7月に閉業しました

神戸市北区長尾町宅原1611
078-986-2745

入浴料 600円
弱アルカリ性単純硫黄泉
15度
成分総計約0.43g/kg
無色透明無味無臭…塩素臭
加温・循環・塩素イン
弱いスベスベ感あり
浴後はしっかりスベスベに