※「からとの湯」「かのこの湯」は2025年7月に閉業しました
初詣 のあと、ぼくひとりで神戸市北区の温泉へ。
鹿之子温泉は「からとの湯」と「かのこの湯」の二つありややこしい。
今日は「からとの湯」の方。
実家から雪の残る有馬街道を行くと意外と近い。
神戸電鉄唐櫃台駅からすぐそばにある。
かなり古いスーパー銭湯スタイルで、例えば靴箱が銭湯でお馴染みの松竹錠。
風呂桶はケロリンだったり。
施設も古め。
古いのは一向に構わないけど、温泉浴槽の構造もスーパー銭湯として古い。
温泉を使用している露天風呂はオーバーフローはほとんどなく(見せないだけか)、新湯注入がどれぐらいかが分からない。
まあ湧出量が58リットル/分しかないわりに広めの露天風呂にしてるから仕方ないのだろう。
単純弱放射能泉(ラドン温泉)で、この手の泉質には珍しく淡く黄白色にささ濁っている。
26.2度を加温して循環・塩素イン。
塩素臭はわりとある。
源泉の風味は元々無味無臭なのだろう。
ごく弱いスベキシ感があった。
鹿之子温泉「からとの湯」 ※「からとの湯」は2025年7月に閉業しました
神戸市北区有馬町からと1296-1
078-982-2639
入浴料 700円
単純弱放射能泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)
26.2度
pH7.82
58リットル/分
成分総計0.528g/kg
35.2マッヘ
淡白黄色ささ濁り
無味無臭(塩素臭)
加温・循環・塩素イン
弱いスベキシ感



